Rクラスは前半非常に息詰まるレース展開を見せる。
10台のAメインエントリーチームのうち、上位6台は同一周回。また、そのタイム差は数秒という、1ミスが命取りの展開。事実コーナーごとに順位がめまぐるしく入れ替わる展開。
それにあわせ、各チームピットクルーの懸命な指示が飛び交っていた。
レースが大きく動いたのはやはりドライバーチェンジが行われる15-20分経過の時間帯。
それまでトップを走っていたSSWチームにマシントラブル発生。結果マシンを入れ替えることになる大幅なタイムロス。
ここで一気に抜け出したのがシンテックR-5チーム。最大後続に2週差をつける大きなアドバンテージを得た。
その後給油により差が縮まるも、1週差をつけた大差でゴールイン。シンテックR-5チームの勝利となった。