AWDクラス/HMクラス/Formulaクラスリザルト&ツイッカム動画生ライブ 11.05.03, 01:32
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   AWDクラス             HMクラス            Formulaクラス


現地生ライブの録画は下記アドレスにて。
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レース会場紹介とAWDクラス予選1回目
http://ja.twitcasting.tv/hiro_ishikun/movie/1487050

AWDクラス予選2回目と3回目
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AWDクラス決勝4回目
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AWDクラス決勝Aメイン
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HMクラス決勝前
http://ja.twitcasting.tv/hiro_ishikun/movie/1481262

HMクラス決勝Aメイン
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Formulaクラス練習走行
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Formulaクラス予選1回目、2回目
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Formulaクラス予選3、4回目と京商ブース紹介
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Formulaクラス決勝Aメインと表彰式
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by master   MINI-Z CUP in 北京
OPENクラス/Jrクラス/京商ブース  リザルト&ツイッカム動画生ライブ 11.05.03, 01:04
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   OPENクラス            Jrクラス


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オープンクラス練習
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オープンクラス予選後半と決勝準備
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オープンクラス決勝Bメイン
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オープンクラス決勝Aメイン
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オープンクラス表彰式
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Jr.クラスの練習と京商ブース
http://ja.twitcasting.tv/hiro_ishikun/movie/1479046

京商ブース紹介続き
http://ja.twitcasting.tv/hiro_ishikun/movie/1479202

Jr.クラス決勝Aメイン
http://ja.twitcasting.tv/hiro_ishikun/movie/1479603
by master   MINI-Z CUP in 北京
ミニッツカップ2011 IN 北京 AWDクラス/Formulaクラス(5月2日) 11.05.03, 00:26
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あの男が日本から駆けつけた!前日夜11:00にホテルに到着した連絡が部屋に入る。そう。日本のミニッツ男児の大島選手だ。

AWDクラスと、もちろん本命FormulaクラスのWエントリー。朝一番の2回のフリープラクティスを行い、予選に4回へ挑んだ。なんと、用意したマシンは、ベアリング装着にノーマルモーターと、スバルインプレッサのボディに変更しただけの、ほぼ、箱だし状態だ。

予選結果は3位、4回の予選を見れば、決まってスタートダッシュ時に、
誰かにはじかれて失速してしまう。これは大島さんの人を押しのけない、丁寧な人柄がにじみ出ているようだ。

決勝がスタート。地元勢の姜建民選手と任梦晨選手の上位2名は、快調に飛ばす、スタート3分までは、何度となく順位を入れ替えるバトルが続く。

しかし残り3分のところで、姜建民選手が上手にバックマーカーを交わし、単独1位となりゴール。見事優勝を飾った。


【姜建民選手】
コメント:優勝できてうれしいです。実は勝つ自信がありました。というのも、この日のために、いっぱいホームコースで練習してきたからです。みんでどのクラスに参戦するかを話しあいましたが、私はこのAWDが好きなので、迷わず選びました。僕のマシンにはDWSを装着しています。この機構は、とてもクールです。12m×6mのコースはそれにしても走りがいがありましたね。とても楽しかったです。
※姜建民は、グランドファイナルの出場権利を獲得しました。おめでとうございます。 任梦晨選手は、OPENクラスで権利を既に獲得しております。

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午後からはフォーミュラークラスが開催された。ここには、OPENクラスを走行した、小塩選手も参戦している。走行台数は全4台のレース。中国人選手は、1名がフェラーリ、1名がマクラーレンの模様。会場内にフォーミュラーミニッツ独特の走行音が鳴り響く。

予選がスタートし、レイトンハウスカラーを纏った大島フォーミュラーがTOPを快走する。
それを追うように3台のマシンが追走。石川のツイッカム生ライブにも、日本から応援のメッセージがはいるなど、大島さんの人気ぶり!?を伺える。しかしながら、流石の小塩選手。見事フォーミュラークラスでもTQを獲得。決勝の行方はどうなるのか?

決勝10分、決戦の火蓋は落とされた。全車綺麗にスタートを決まり、ラップは進んでいく、最初に計測を通過したのは大島選手。レイトンハウスカラーがコースを駆け抜ける。

しかし、TQを獲得した小塩選手がそれを黙っているわけではない。赵晨光選手、郑实選手も快走を見せる。しかし、大島選手が小さなミスを連発。そこをすかさず、小塩選手がパス!
最後はなんと、1LAPしてしまうかの勢いで見事ゴールを決めた。

しかし、小塩選手はOPENクラスでのファイナル権利を獲得しているので、優勝は…..大島選手!2位赵晨光選手、3位郑实選手という結果だった。
※グランドファイナルの出場権利を皆さん獲得しました。おめでとうございます。


中国のファンと楽しめたこの3日間。ミニッツは、ドライブする人の五感を刺激し、人とのつながりを創ることが、ミニッツカップの最大の魅力であることを改めて感じた。

中国ミニッツショップの皆さん、お客様、そして主催の京商中国の関係スタッフすべての方々へ、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
by master   MINI-Z CUP in 北京
ミニッツカップ2011 IN 北京 Jrクラス/HMクラス(5月1日) 11.05.03, 00:14
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Jrクラスは、合計8名の選手が集まってくれた。こちらもショップのオーナーたちが、手塩にかけている選手なのだろう。

この光景は日本でも一緒だ。ちょっと操縦台に目を向けてみると、泣いちゃっている子を発見!傍らでお父さんらしき人にきびしい激励!?を受けて悔しくて泣いているようだ。

なんか見て微笑ましく思う。どの選手もうまくなりたくてプロポを握り締めている。やっぱり高学年のお兄さんはドライビングが上手い。それをしゃかりきに追いかける、低学年の子。そのキモチがうれしい。

開発の石川が昨年、このミニッツカップの前に、あるお店で「ミニッツパーティ」で参戦してくれた選手がいたようで、“とっても上手くなってる。”って言っていた。

子供の頃に体験したらラジオコントロールカーの体験が、大人になっても僕らの心に息づいていて、ミニッツカップも運営されているんだな。と実感した日だった。

Jrクラスの優勝は、谭冲選手、2位は周步威選手、3位は陈博龙選手となった。
また、HMクラスは、中国ではまだこれからといった感じで、出場者が3名だったところに、京商社員も参戦。が・・・・負けました。

こちらはオープンクラスで、見事優勝した荣臣選手が、ぶっちぎりの優勝。そして、2位は龚原原選手、3位は屈波選手と中国勢で表彰台を独占した。最後に、開発石川が飛び入りで参加。コンパクトクラスはミニッツMR-03でこそ、面白いマシンなので、いろんなボディで楽しんでほしいと思う。
※荣臣選手は総合1位となり、見事、グランドファイナルの出場権利を獲得しました。おめでとうございます。
by master   MINI-Z CUP in 北京
京商BOOTH IN 北京ホビーショー(4月30日) 11.05.03, 00:06
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大変な賑わいを見せる、北京ホビーショー。中国の方々も大型連休の真っ只中ということもあり、大勢のお客様が来場されていた。北京ホビーショーの中に京商ブースは3つ点在する。ゲートを潜ると直ぐに、京商ロゴがある。その一つが京商香港。そして、今回ミニッツカップを主催してくれている、京商中国(BBW)ブース、そして、ミニッツカップレース会場だ!それぞれ、京商レッドが映える。お蔭様で大定番ミニッツは、やはり中国でも人気を集めている。

今回は、先月、ガレージR246ショップで体験試乗会を実施した、クオリティの高いdNaNoボディを搭載、しかも走りのチューンナップも楽しめるスロットカー「dslot43」や、静岡ホビーショーへ発表予定のアイテムが並べられた。

もちろんミニッツ新規金型も発表されている。静岡ホビーショーでは、日本のミニッツカップ予選のRound1なので、そちらも合わせて、是非静岡ホビーショーに遊びへお越しいただければと思います。
by master   MINI-Z CUP in 北京
中国北京で触れ合う、ミニッツと人の“心地いい”関係 OPENクラス(4月30日) 11.05.02, 23:59
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朝8:30分。春の清々しい朝の北京の天候は晴れ。ホビーショー会場ゲートへ向かうと、手を振ってくれる日本人がいた。

今回、上海から駆けつけてくれたのは、昨年度は岐阜大会に出場した強者の“藤村選手”。

そして、2009年度チャンピオンの“小塩選手”。両選手ともに何度も、ミニッツカップ予選を経験しているその腕前はトップレベルのものだ。既に顔見知りのようで、全員で出会えたことに安心しながら、挨拶を交わし特設会場へと向かった。

中国人選手、日本人選手合わせて述べ47人参加。予選は2分間。決勝10分。6人ずつの予選4Roundを実施し、予選順位を決定。決勝は、上位2名が勝ちあがる方式だ。

ピットに到着すると既に、中国人選手たちが準備をしており、我々が到着すると、気持ちのよい笑顔で出迎えてくれた。

北京市内にある、ミニッツ専門ショップの3~4店舗の皆さんで参戦してくれている。ショップオーナー(店長)とそのお客様でピットを形成し、お揃いのショップオリジナルのTシャツを一同で着ていたり、ピットボックスの同じ位置にKYOSHOステッカーを貼っていてくれたり、女性レーサーや、学生レーサーをサポートしたり、みんなで和気あいあいに楽しんでいる雰囲気は日本のミニッツカップとなんら変わらない。

早速予選がスタート。今回は全く日本のレギュレーションと同一ルールで開催ということで、通常のように、受付⇒主催からの電池配布⇒予選⇒車検⇒コースマーシャルという流れで展開。日本では当たり前となっているこの一連の流れを、中国人選手、日本人選手と一緒に何回も経験していくと、自然とコミュニケーションが醸成されていく。

レーサーとオーディエンス、そして、計測している我々との、ある意味“あうんの呼吸”が生まれ、何気ない流れがイベントの一体感が産まれていく。

この大きさのウレタンコースは、北京初開催ということもあり、新品が用意された。なので、コース表面は、“サラッさら”状態でスタート。グリップ感が薄いなかで、タイヤセットを決めていく必要がある。OPENクラスは、ザウバー、ポルシェ、マツダ、マクラーレンのロングボディ、そして、ムルシェラゴのボディが多く、スリッピーな路面に対応できるボディ選択のようだ。

タイヤ選択もリヤLM20、フロント30の選手が多い模様。予選がどんどん進行していく中、中国人選手の走りを見ていると、一言でいうと“おぉ!ヤルな上手い。”が全体の印象で、セッティングから、ドライビングする様は、日本のミニッツカップとなんら遜色無い。2分間で10周をクリアすることがAメインへの条件になる。

4ラウンド予選が終了した時点で、小塩選手が面目躍如の見事TQ獲得、藤村選手も堂々の3位を獲得した。レース序盤、小塩選手、藤村選手と上手にスタートを決め、集団を離したものの、2人のバトルで、ぶつかり合ってしまう。そこを上手く荣臣選手がすり抜け、小塩選手も追撃を狙うまでも、痛恨のミス。

そのまま中国人選手の荣臣選手が逃げ切ってしまった。そう、なんと見事ガチンコ勝負で優勝を飾ったのだ!会場は拍手の渦となった。

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【荣臣選手】
コメント:今日一日、正直大変緊張しました。レースで一番大切なことは“心”です。自分の能力を最大限発揮できるように集中することが求められました。

また、今回一位になれたのは、仲間との絆もあると思います。予選の途中、リアモーター周りの取り付けが、少し斜めになっているのを気づいてくれました。自分の能力は80%、そして仲間との連携が20%で合わせて100%になりました。
※荣臣選手のメインクラスはコンパクトクラスなので、オープンクラスでのファイナルの権利はありません。

【小塩選手】
コメント:いやー、負けちゃいました(笑)。中国の選手は速かったです。
特にAメインのレースの上位選手は、全く日本の選手と引けをとりませんし、他の選手もすごくレベル高い。

今回タイヤを何種類か持参したのですが、中国選手のほとんどが、リアタイヤLM20でしたね。設置面積がかせげるのと、外形が大きいからトルクを必要としないことが、スリッピーな路面では良かったのかもしれません。

LM20は完全に盲点でした。言い訳はしたくないのですが、セットを大幅に変える時間がなかったが辛かったです。
でも、この借りは、うん。日本のファイナルでリベンジしたいです。日本の皆さん!油断は禁物ですよ!
※小塩選手は総合1位となり、見事、グランドファイナルの出場権利を獲得しました。おめでとうございます。

【藤村選手】
コメント:面白かったですねー。ボクは仕事の関係で上海に常駐しています。上海のほうでもミニッツサーキットがあって、時間を作っては、ショップに遊びに行きます。もちろん。日本にいるときは日本でもね。

中国の遊び方って、結構、いろんなパーツをくっつけて改造をして直線番長的な感じがあったのですが、この北京のミニッツカップは、まるで日本のミニッツカップでしたよ。なんていうか・・全体レベルが非常に上がってる。そう、走りが繊細になっているんだ。レギュレーションが一緒であることの大切さを理解されている証拠。

中国人選手、日本人選手ともども「ミニッツカップ」を通じて、レースを楽しむ姿は、“スポーツそのもの”だった。スポーツだからこそ、統一したレギュレーションで遊ぶことがさらなる面白さを創出している。
※藤村選手は、総合3位に入賞し、グランドファイナルの出場権を獲得しました。おめでとうございます。

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ラップタイムを刻むごとに、数字という厳正な審判がいる。みんなで戦うミニッツカップ、そして自分との戦いのレース。それらが折重なりミニッツワールドが形成されていく。2011年のミニッツカップはスタートしたばかりだが、今年のグランドファイナルがもう既に楽しみで仕方がない。おそらく、その日に向けて一生懸命に練習するレーサーたちの姿が思い浮かぶ。そう、それぞれの国で。
by master   MINI-Z CUP in 北京
ミニッツカップ2011 IN 北京スタート!!(4月29日) 11.05.02, 23:31
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目覚ましい経済発展を遂げ、世界への影響力を益々増している中国。
今年のミニッツカップ2011は、中国・韓国・台湾・日本と4カ国にわたり繰り広げられることを、既にご存じの方も多いだろう。
そんな、ミニッツ史上初のアジアラウンドが、中国北京からスタートする。

本日は、その搬入日ということで、詳細はこの後、お届けしたいが、これから繰り広げられる歴史的シーンを、この目で見ない訳には行かないと駆けつけたその会場は、正直想像以上だった。

場所は中国の北京市内にある北京展覧館という伝統的な催事場。1954年に建設された重厚な中国モダン建築で、北京ホビーショー開催会場。京商中国がBOOTH出展しているので、そちらのレポートも少し触れていければと思う。
http://www.bjexpo.com/

会場に入ると、ミニッツカップコース12m×6mのウレタンテニクカルコースが大きく静かに鎮座し、コースを巨大なシャンデリアが天井から照らしている。シチュエーションは、日本で開催されているミニッツカップファイナルさながら、いや、それ以上かもしれない。

4月30日は、午前が練習走行時間。そして午後がOPENクラスの予選・決勝。
5月1日は、午前がJrクラス、そして午後がHMクラス。
最終日の5月2日は、午前がAWDクラス、そして午後がFormulaクラスというカテゴリーの日程で開催される予定。

日本からは2名、そして上海から駆けつけてくれる日本人1名。合計3名の選手が、ジャパニーズミニッツレーサーとして参戦する。

この最高の場所で、アジアンレーサー達はどんな戦いを繰り広げるのだろうか?
明日の日を期待せずにはいられない。
by master   MINI-Z CUP in 北京
【MP9 TKI2】応援ありがとうございました / Thank you for assistance. 10.11.15, 14:08
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The Kyosho Inferno INFERNO MP9 TKI2 is the latest in a legendary line of the World's best off-road racing machines. Kyosho Inferno cars have won an astonishing 8 of the last 10 IFMAR World Championships since 1992!

Cody King proved this machine's superior construction and high performance by winning the IFMAR World Championship – an unprecedented eighth victory for this machine.

Kyosho thanks all the competitors that campaigned the INFERNO MP9 TKI2 at this event, referred to as the "RED SAMURAI" who fought mightily for their best result at the 2010 IFMAR World Championship. Thanks again to all for your best efforts and for your continued support.

京商ファクトリードライバーの“コーディー・キング選手(USA)”がINFERNO MP9 TKI2 を走らせ、2010 IFMAR 1/8 GP オフロード世界チャンピオンに輝きました。オリオンエンジンを搭載したINFERNO MP9 TKI2 はトップ集団の中からレース最初の周と最後の半周でリードを取りました。レース序盤はキング選手とチームメイトのジェレッド・ティーボ選手は、他のライバルたちと前後しながらトップ集団をキープし走っていました。30分経過した頃を境に、キング選手は入れ替わり迫ってくる他のチャレンジャーたちを牽制しながら走りました。これらは、IFMARオフロード選手権の歴史の中でも、最も興奮するレースとなりました。

コーディー・キング選手の素晴らしい大勝利へ、心からおめでとうを捧げたい。そして彼は、IFMAR世界選手権で、KYOSHO Infernoバギーを駆った、類まれなるエリート集団の新たなメンバーの一員となり、第13回IFMAR選手権の一幕を演じたことを、とても嬉しく思います。更に、ティーボ選手はこのメインイベントでTQを獲得し、ファイナルでは3位となりました。トップ3のポジションのうち2つをKYOSHO /Team Orionが奪取しました。

伝説的なマシン INFERNO MP9 TKI2 はワールドベストオフロードレーシングマシーンの最新版です。KYOSHO Infernoは過去1992年以来の10回(18年間) のIFMAR世界選手権のうち前人未到の8度も勝利しています。キング選手はマシンの素晴らしい性能と最高のパフォーマンスを歴代IFMAR世界選手権でも最も過酷なレースに勝つことで証明しました。

2010 IFMAR世界選手権で最高の結果を残し、INFERNO MP9 TKI2 で戦った全ての挑戦者を”RED SAMURAI“と呼び、彼らの素晴らしい努力に感謝します。これからもサポートをお願いします。