Sクラスは京商カップ常連チームが順当に勝ち上がりAメイン開催となった。
レースは風月堂チームが序盤から頭ひとつ抜き出た状況。大きなタイムのぶれも無く、終始
安定した走行を見せた。
また、KYOSHO CUP Aメインは30分の周回レースで、15-20分の経過中にドライバーチェンジを行わなければならないルールがあり、ここでチームとしての結束力が試されるのだが、風月堂チームはここでもトラブルを起こすことなく無事チェンジをこなした。
結果、他全てのチームに2週の差をつけた圧倒的な勝利を達成した。
尚、7位には中学生・高校生によるチーム「武空調サービスJr」が入賞。他のチームに気遅れすることなく、見事な走りを披露していた。