KYOSHO TROPHY 2013
SUNDAY RACEKYOSHO CUP 2012.8.25 北海道 オーム輪厚サーキット

京商トロフィー 北日本ブロック大会レポート!
8月25日(日)、北海道札幌市「オームツインサーキット」にて、2013年度第3戦となる「京商トロフィー北海道ブロック」が開催された。 北海道大会は1年ぶりの開催。本大会は日曜日のみの1デイレース。 個人戦は、EPミニクラス・ピュアテンGPクラスの2クラス。 団体戦は、DRX エンジョイ / シリアスの2 クラス。ピュアテンクラスの計3クラスが開催された。

全国的に、猛暑による天候不良が多い時期となり大会開催が危ぶまれた。 当日朝は濃霧・大雨・雷警報が出る状況に、参加選手の同意を得てワッツサーキットから大会会場を変更。 室内コース「オーム ツインサーキット」にてレース開催となった。 そんな状況にありながら地元札幌はもちろん、北見・函館からも選手がエントリー。 各クラス、ハイグリップ路面に苦戦しながらも熱いレースを展開した。

個人戦ピュアテンクラスは22名がエントリー。発売されたばかりの“V-ONE R4S"を使用する選手も多く見られた。なんと、秦・工藤 両選手はCメインからAメイン進出というタフなレースを展開。決勝Aメインは予選4番手スタートの地元 札幌の鈴木選手が見事なレース運びで優勝。 又、個人戦EPミニクラスは函館勢がエントリー。ミニクラス特有のコミカルな走りにギャラリーが沸くシーンも見られた。レースはポールポジションを獲得した高倉選手が優勝を果たした。

団体戦DRX シリアスクラスには2チームのエントリーとなったが両チーム見応えのあるレースを展開。横山興業は、昨年のファイナル大会DRXエンジョイクラスでの優勝チーム。今年からシリアスクラスに参戦。 横山興業は終盤までレースをリードするものの、花巻が1周近くあった差を詰めて大逆転を果たし見事優勝となった。 DRX エンジョイクラスは5チームがエントリー。障害物に苦戦するチームも見られたが、予選トップのロックバイターが優勝。2番手は地元札幌の美掃サトウが獲得した。 ピュアテンGPクラスには11台がエントリー。全チーム決勝とし11台の迫力あるレースが展開。なんと、11番手よりスタートの地元札幌MKG-Bが見事優勝。2番手には函館より参加のチームドックが獲得した。

個人戦のEPミニクラスは優勝者が。ピュアテンGPクラスには上位2名が代表権を獲得。 そしてチーム戦、DRXエンジョイクラス・シリアスクラスには優勝チームに、そしピュアテンクラスには上位2チームが全国大会の代表切符を授与された。

次回、京商トロフィー2013の地区ブロック大会は、9月7日(土)、8日(日)にて、兵庫県神戸市「フルーツフラワーパーク 駐車スペース」にて開催される。
■個人戦

【上位 1名はファイナルチャンピオンシップ出場権獲得】
第1位 高倉 真吾
第2位 松山 茂樹 (左)
第3位 伊勢 亮 (右)
Pos. Team Name Lap Total Time Best Time Avr. Time
1高倉 真吾3610:09.95016.325
2松山 茂樹3510:02.07016.070 -- 1 Lap --
3伊勢 亮3410:03.00316.186 -- 2 Laps --
4中村 慎一郎3010:11.57316.580 -- 6 Laps --
5増田 正美2810:13.65718.290 -- 8 Laps --
6島崎 正彦2307:10.36116.250 -- 13 Laps --
7木元 直樹1910:02.57617.899 -- 17 Laps --
■EPミニクラス予選結果
【上位 3名はファイナルチャンピオンシップ出場権獲得】
第1位 鈴木 典章
第2位 畠山 翔 (左)
第3位 小山 秀峰 (右)
Pos. Team Name Lap Total Time Best Time GAP
1鈴木 典章4410:12.22413.030  
2畠山 翔4310:00.47713.197 -- 1 Lap --
3小山 秀峰4110:13.49913.188 -- 3 Laps --
4石岡 達也4010:06.25413.856 -- 4 Laps --
5坂本 譲4010:11.47213.295 5.218
6山口 英樹3910:18.45213.757 -- 5 Laps --
7逢坂 健一3810:10.08613.828 -- 6 Laps --
8秦 彰弘3710:04.69613.948 -- 7 Laps --
9工藤 慶之1906:20.11113.553 -- 25 Laps --
10金子 尚程802:00.17113.673 -- 36 Laps --
■ピュアテンGP クラス予選結果 ■ピュアテンGP クラス総合結果
■団体戦

【上位 2チームはファイナルチャンピオンシップ出場権獲得】
第1位 MKG-B 第2位 チームドッグ 第3位 ホロトETR
Pos. Team Name Lap Total Time Best Time GAP
1MKG-B6315:04.25213.540  
2チームドック6215:11.14813.088 -- 1 Lap --
3ホロトETR5915:10.29313.918 -- 4 Laps --
4イルカサーキット5715:01.46014.063 -- 6 Laps --
5ケイエムエス5515:11.70613.799 -- 8 Laps --
6谷内組5215:00.33713.811 -- 11 Laps --
7札幌日産自動車4915:11.03813.912 -- 14 Laps --
8Hokunyu4615:12.76414.077 -- 17 Laps --
9エアフォト十勝3608:49.59413.156 -- 27 Laps --
10カーエンジニア401:26.05119.859 -- 59 Laps --
11坂電工0/NOT START/-.----.---
■ピュアテンGP クラス予選結果
【上位 1チームはファイナルチャンピオンシップ出場権獲得】
第1位 ロックバスター 第2位 美掃サトウ 第3位 千代田企画
Pos. Team Name Lap Total Time Best Time GAP
1ロックバイター5115:14.36315.997   
2美掃サトウ5015:17.01315.997 -- 1 Lap --
3千代田企画4915:05.78916.116 -- 2 Laps --
4全戦全笑4414:25.27816.640 -- 7 Laps --
5厚別中学校3010:39.46617.812 -- 21 Laps --
■エンジョイクラス予選結果
【上位 1チームはファイナルチャンピオンシップ出場権獲得】
第1位 花巻P8251628 第2位 横山興業
Pos. Team Name Lap Total Time Best Time GAP
1花巻5515:12.52014.722   
2横山興業5515:13.59715.237 1.077
■シリアスクラス予選結果
Concours d'Elegance

MKG-Bチーム(ピュアテンGPクラス)