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MANOI PF01 肩サーボの交換方法
目次
1. 交換する両肩のサーボを外す
2. 新しいサーボの原点設定をする
3. 原点を設定した新サーボモーターを取り付ける
4. 胴体に両腕・頭部を取り付ける
5. コントロールボードを取り付け、サーボリードを差し込み配線する
6. 前後カウルを取り付ける
1. 交換する両肩のサーボを外す
(1) 最初に前後のカウルを外します。 |
前面の下の爪を外します。 |
後側の4ヶ所にあるネジを外します。 |
(2) 表にある基板4 角を固定しているネジを外し、さらに表側のフレームを固定している4 ヶ所のネジを外します。
胴体から頭と腕を外します。
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外された腕の部分。
1:【CH6】のサーボ(右肩)
2:【CH2】のサーボ(左肩)
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(3) 外された腕から、肩のサーボを取り外します。
【CH6】の肩サーボと腕の部分が接続されているネジ、2ヶ所を外します。
【CH2】の肩サーボも同じように2ヶ所のネジを外します。
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それぞれの、反対側のネジ、2ヶ所も外します。 |
(4) アームベースを【CH6】【CH2】のサーボから外します。
真ん中のネジを外します。 |
(5) 更にショルダーベースを【CH6】と【CH2】のサーボから外します。
4 ヶ所のネジを外します。 |
2. 新しいサーボの原点設定をする
(1) 新しいサーボを用意します。 |
(2) 今回は肩サーボ【CH2】と【CH6】を交換するので、新しいサーボの左下の皿ビスを抜いておきます。 |
(3) 1-(2)で外した基盤にLi-Po セイバーからのコネクタを接続します。 |
(4) パソコンにシリアルUSB アダプターを差し込み、シリアル延長ケーブルを基板に差し込みます。 |
(5) また、バッテリースロットにLi-Po バッテリーを3 本差し込みます。差し込んだあと、バッテリーハッチをカチンとロックがかかるまで差し込みます。
バッテリーハッチは必ず閉めましょう。閉めない場合、接触不良にて正常に動作しない可能性があります。 |
(6) 基板にサーボを接続します。
サーボリード(長さ:90mm)を接続した【CH6】のサーボを基盤に接続します。
説明書を確認し、【CH6】のピンに指します。 |
サーボリード(長さ:90mm)を接続した【CH2】のサーボを基盤に接続します。
説明書を確認し、【CH2】のピンに指します。
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| (7) 頭に付いている電源スイッチをON にします。 |
(8) HTH3 ソフトウエアを起動します。 |
(9) 右上にある「COM」から該当するCOM ポートを選択し、左隣りのSYNC にチェックを入れます。 |
(10) POS ボタンを選択し、データシート上の何もない白い部分でクリックし、POS1 を配置します。 |
(11) 先ほど配置したPOS1をダブルクリックし、POS1 の画面を開きます。
スクロールバーが表示されていない場合は、右クリックをしてダイアログより「SERVO」を選びます。 |
(12) 【CH2】と【CH6】のスライドバーとボタンを使い、左に表示されている数値を0 にします。 |
(13) 原点設定ができたら(数値0)すべての画面を閉じ、電源スイッチをOFF にします。
Li-Po バッテリーを抜くのを忘れないようにしましょう。 |
3. 原点を設定した新サーボモーターを取り付ける
(1) 新サーボモーター【CH6】【CH2】用2 個にショルダーベースを取り付けます。
先ほど外したショルダーベースを4ヶ所ネジ【M2×20 皿小ネジ】で固定します。 |
(2) それぞれ2 本のサーボリードを図のようにショルダーベースとサーボモーターの間に通します。
右肩は【CH7】が上【CH8】が下
左肩は【CH3】が上【CH4】が下
になります。 |
(2) それぞれ2 本のサーボリードを図のようにショルダーベースとサーボモーターの間に通します。
右肩は【CH7】が上【CH8】が下
左肩は【CH3】が上【CH4】が下
になります。 |
(3) サーボリードを軽く引っ張り、できるだけたるみを無くすようにしておきます。
この状態で、真ん中をネジ【M3×8】で固定します。 |
(4) 図のようにアームベースと両アームガイドを合わせ、ネジ【M2.6×10】で固定します。 |
図のようになります。 |
(5) アームカバーを取り付けます。
矢印の方向にアームカバーをスライドさせます。 |
(6) 肩サーボの交換終了です。
両腕の出来上がりです。 |
4. 胴体に両腕・頭部を取り付ける
(1) 図のように両腕をはめ込みます。
右腕(【CH6】のサーボリードがあるもの。)と、左腕(【CH2】のサーボリードがあるもの。)を間違えないように注意しましょう。 |
(2) 頭部のケーブルをまとめ、首元にあるくぼみにまとめて通します。
無線用のアンテナ線は、スイッチの部分から出すようにし、前から出さないように注意しましょう。 |
(3) フロントボディフレームをかぶせるようにし、各穴からサーボリードを引き出します。
引き出すサーボリード
1:【CH7】
2:【CH6】【CH8】
3:【CH2】【CH3】
4:【CH4】
5:右足部分全部
6:左足部分全部 |
(4) サーボリードが引き出せたら、頭部とフロントボディフレームユニットをしっかりとはめ込みます。
首の後ろに隙間がないか、 |
首の前に隙間がないか、脇に隙間がないか、 |
コネクタカバー周りに隙間がないか、注意してはめ込みましょう。 |
(5) 図のようになります。 |
5. コントロールボードを取り付け、サーボリードを差し込み配線する
(1) コントロールボードにコントロールボードカバーを付け、ネジ【M2×8】で4 ヶ所を固定します。 |
(2) 説明書のP115 を参考に、サーボリードを各コントロールボードのコネクタに差し込みます。 |
6. 前後カウルを取り付ける
(1) 両肩のスリットに爪を通し、後のカウルを取り付けます。4 ヶ所をネジ【M2.6×8】で固定します。 |
(2) 両肩の爪に引っ掛け、前のカウルを全体にかぶせます。
その爪部分を胴体の下にはめ込みます。 |
| (4) 説明書を参考に、【CH6】のリバース設定および、両肩サーボのホームポジションを設定します。
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