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■機体名:リコ

 

■ベース機体:MANOI PF01

 

■サーボ:
上半身:KRS-4024S HV ×7個
下半身:KRS-4024S HV ×10個(ギアは全てKRS-4014HV用の金属ギアに換装)

■ICS設定
上半身のサーボ 下半身のサーボ

下半身のサーボの「パンチ」を「10」に設定している。

■RCB-3ヴァージョン:1.03(PF01標準)

■トリム値

※機体によりトリム値は異なります。上記のトリム値は参考値です。

■センサー

 ○ジャイロセンサー(近藤科学製 品番:KRG-3 価格:5250円)×2個
  歩行安定用(AD-1:ピッチ/AD-2:ロール)※キットに付属
  取り付け方法は取扱説明書の通り。

ジャイロのゲイン値は以下の写真の通り
AD-1(ピッチ軸) AD-2(ロール軸)

■使用バッテリー

Li-Poバッテリー(電圧:11.1V 容量:1320mAh サンダーパワー製)
コネクターはROBOパワーセル用コネクター(近藤科学製 品番:01060 価格525円)に変更。

■無線コントローラー

TEC-3(Hotproceed製 別途プレイステーション用無線コントローラーが必要)
価格:10500円(税込) PS用無線コントローラー同封セット:15067円

■ その他

 ○サーボホーンは全て「ハイブリッドサーボホーン(近藤科学製 品番:01214 価格:788円」を使用。

○脚のCH11、CH17以外の脚には、「フリクションスペーサー4000A(近藤科学製 品番:01197 価格:630円(4個セット))」を入れている。

 ○17個の全サーボにはベアリング(外径10mm、内径6mm、厚さ2.5mm)を入れている。購入は秋葉原にある「日産商会」や、東急ハンズでも取り寄せてくれるところがある。またベアリングの圧入には、専用の冶具を作成して入れている。冶具は秋葉原にある「株式会社アールティ」で購入可能。
ベアリング KRS-4000シリーズ用ベアリング圧入冶具

○足裏はカーボンの板を専用の加工業者へ依頼して作成。斜めの部分は裏からエポキシ系の接着剤で接着している。足裏のたわみをなくし強度を上げることで、機体がふらつくことなくよりまっすぐに歩行させることが出来る。
なお接着剤は東急ハンズなどで購入可能。

 また足裏はシューズと止める際に間にスペーサーを挟んで高さを調節している。

○バッテリーにサンダーパワー社製のものを使用しているため、Li-Poセイバーは外している。またLi-Poバッテリーが傷つくのを防ぐ為、ボディフレーム内に厚さ1.5mmのプラ版を貼り付け平らにしている。

○サーボリードは「サーボリード3本平行線(近藤科学製 品番:1014 価格630円)」と「KRS-4000シリーズ用コネクターセットG 10セット(近藤科学製 品番:1155 価格:1890円)」を使用し、長さがぴったりになるようにリードをカットして作り直している。またコネクター部分にはパソコンで自作したCHシールを貼り付けている。

○歩行などの動作の際にフロントアンクルジョイントが浮いてしまうことがあるので、自作のスペーサーを作成し、フロントアンクルジョイントとネジで止めている。

■モーション
PF01の歴代最高記録「17秒14」をたたき出した歩行モーション。
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