●LED カラータイマーボード<HRP008>
◆LED カラータイマーボードとは!?
RCB-3(近藤科学社製コントロールボード)用のLED モジュールです。
電源電圧の低下にともなって点灯・点滅パターンが変化します。

◆使用例
<穴あけなし>
 
<穴あけあり>
 
バッテリーの減り方によって点滅が変わる
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バッテリーの消耗状況が分かる
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サッカーなどの競技のときに
素早く電池交換のタイミングを知ることができる!
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イルミネーションとしても最適!
◆取付編
●RCB-3との接続

(1) LEDカラータイマーボードの接続端子にサーボリードを接続します。このときサーボリードの線のグレーもしくは白色側(突起部側)を本装置の"P"表示側に接続してください。
<MANOI AT01> |
<MANOI PF01> |
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(2)サーボリードの反対側をロボットのRCB-3の使用していないCH端子に接続します。
・後述の「◆設定編」ではCH24に取付ています。
●機体(ボディ)への搭載
<MANOI AT01> |
<MANOI PF01> |
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(1)(穴を開ける場合のみ)LEDを搭載したい場所にナイフエッジリーマ(HRP007)(ドリルなどでも可)で5mmの穴をあける。
・ 穴あけ作業は失敗した場合、修正ができません。開ける箇所を十分考慮の上、作業を行ってください。

(2)必要に応じてLEDの端子部分を少し曲げます。(胸に搭載する場合など)
・ LEDの端子が折れないように注意してください。
<MANOI AT01> |
<MANOI PF01> |
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(3)【穴を開ける場合】
(1)であけた穴にLEDを挿し込み、厚手の両面テープなどで貼り付けてください。
【穴を開けない場合】
目・胸部などのボディカウルの裏側へ厚手の両面テープなどで貼り付けてください。
 
・ 両面テープは貼り付ける箇所によって使用量と形状を変える事で固定しやすくなります。
・ 穴を開けた場合、LEDの先端部をボディ外側に突出させていると、搭載場所によっては転倒時などにLEDを破損させることがありますので、十分に考慮の上、搭載をしてください。

・ さらに上からセロハンテープなどで固定してください。
◆設定編
●起動
(1)ロボットの電源をONにします。
・正常に接続した場合は、LEDが3回点滅します。
 
★点灯パターン・輝度
取り付けを行うだけで、電池の電圧によって点灯・点滅のパターンが以下のように変化します。
| 電池電圧 |
点灯パターン |
| 7.5V未満 |
速い点滅 |
| 7.5V~9.1V |
遅い点滅 |
| 9.1V以上 |
点灯 |
●点灯(9.1V以上)中LED輝度の設定方法
点灯中のLEDの輝度はHeartToHeart3で変更することができます。
(この設定を行わない場合は最低輝度で点灯します)
(1)ロボットの電源をON にした後、HeartToHeart3 を起動します。
・「HTH3.exe」の名称表示は異なる場合があります。お買い上げキット内の同アイコンのファイルをご使用ください。
 
(2)HeartToHeart3 のデータフィールド上に新しく「POS」を配置し、ダブルクリックします。
・「POSウインドウ」が表示されます。

(3)「POS ウインドウ」上でLED カラータイマーボードを接続した「CH」を右クリックし、「SERVO」を選択します。
(画面はCH24を使用しているときのものです)

(4)「POS ウインドウ」を閉じます。
(5)LED カラータイマーボードを接続したCH に対して数値を入力することでLEDの輝度が変化します。
数値の入力方法は以下の2つがあります。これらどちらかを入力しても、両方を入力することも可能です。様々な組み合わせで発光パターンを作成してみてください。
★ 「トリムボタン」→「トリムウインドウ」から入力。
(ホームポジションとして値が登録されます)(画面はCH24を使用しているときのものです)

★ 各「POS」→「POS ウインドウ」から入力。
(各「POS」ごとに輝度が変化します)(画面はCH24を使用しているときのものです)

<Min:-345、Max:+345(トリムでの設定値が0の時の値です)>
◆ご注意◆
ロボット・バッテリーの状態によっては点灯パターンが切り換わる電圧が多少変化する場合があります。
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