MANOI PF01 MANOI AT01 KYOSHO アスレチクス ヒューマノイドカップ FAQ イベント モーション ショップリスト マノイレポート お知らせ ダウンロード
取扱い説明書の表記でL/R(左右)が判り難い部分があったり、数箇所間違っている部分がありました。
間違いにつきましては大変申し訳ありませんでした。確実に次回生産分にて修正させていただきます。また、判り難いと思われる部分につきましては、テキスト(文章説明)を出来るだけ追加して対応させていただきたいと思います。
京商ホームページ(2006.9/25現在)にて修正された説明書を掲載させて頂きました。こちらもご活用下さいますようお願いいたします。尚、初回モニターご当選者様には修正後の説明書を追加で発送させていただきます。ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ありませんでした。
ビスの頭がなめてしまったり、数箇所ネジが効かなくなってしまいました。
この問題につきましては、ビスの種類を出来る限り絞り込んだりすることで、私達もかなりの対処したつもりでしたが、こういうご意見が出てしまった以上、充分ではなかったようです。当面部品上での有効な改善点は見つかっておりませんが、説明書上の表記に注意する事、そして、京商がビスの種類に合わせたドライバーを明確化することで対策したいと思います。場合によりましてはMANOIブランドでのドライバーの発売も検討させていただきます。また、ネジ頭がなめてしまいそうになったら、完全になめてしまう前にネジレスキュー(品番96153\525)で対策することをお勧めいたします。ネジが効かなくなってしまった場合は、恐縮ですが市販のネジロック剤(KYOSHOでは品番94402中強度/94403高強度:各\945)で補修いただくしかないように思います。
ボディのカット部分で判り難い部分があった。
かなり配慮したつもりでおりましたが、まだ充分ではないという事だと思いますので、次回生産よりボディ側のカットラインを明確にするよう、金型に修正をかけさせていただきます。
また初回モニターご当選者様にはカットラインをより明確化したボディ一式を追加で発送させていただきます。
ボディのカットが難しい、または上手くカットできない。
私達もカット済ボディにトライしておりますが、技術的にまだ問題点が解決できておりません。対策としまして以下の3対策を実行いたします。
●対策1、専用工具の発売(MANOI用ラウンドハサミ、φ3〜6mmのリーマー、バリ取用ヤスリ等)
●対策2、ホームページ上でのボディカット手順/方法参考例の掲載
●対策3、各イベントでのボディカット実演

対策1と2につきましては、今から着手し随時実行してまいります。
対策3につきましては、次回のROBO-ONE(9/16と9/17:山形県長井市)/プラモデル・ラジコンショー 2006(10/21と10/22)/アキバロボット運動会(11/3-11/5)で行わせて頂きます。
ボディマウントの成形色が白になっているが、MANOI本体の成形色は黒なので違和感がある。
私達はMANOIのイメージカラー(白)に合わせて白いマウントを付属させていただきました。確かにご指摘の通り、白以外のカラーで塗装した場合を考えると、ボディマウントは黒の方がマッチするようです。次回生産より皆様のご意向に合わせて、マウントは黒で成形するようにいたします。
モニターの当選案内や支払方法の説明が判り難かった。
確かにメールだけのやり取りには問題があったかもしれません。昨今のメール環境を考えますと『ご当選おめでとうございました』という始まりの文章は、誤解を起こしやすかったと反省しております。ご当選者様の見落としにも繋がってしまう可能性もあります。次回PF01のモニター公募の際は、ご当選通知をメールと郵便の両方でお出しするようにいたします。また、弊社WEBショップの性能にも関係してきますが、代引きだけでなくeコマースを活用したカード取り扱いにも着手したいと思います。
KYOSHOアスリートカップ(正式名称KYOSHOアスレチクス・ヒューマノイド・カップ)に参加したいのですが、ボディの改造はどこまで可能でしょうか?
レギュレーション上は目視審査で50%以上が覆われていれば可としております。ボディパーツの具体的な計測は行いません。あくまで目視ですので、見た目で半分以上が覆われていれば問題ありません。また、改造も自由としておりますので、身長にさえご配慮いただければ、布/革などのポリカーボネイト以外の材質をご使用いただく事も可能です。
ビスの種類が判り難く、組立後に多く余ったり、種類によっては足りなくなったりする。
各ビスにつきましては、全ての種類に予備を入れさせていただきましたので、まず足りない事はないと思います。このご意見が出てしまう問題はビスの種類が判別し難い事だと考えておりますもで、本生産時にはビスの袋にサイズの表記をさせていただき、対策させていただきます。
サーボのチャンネルシールはカット済にして欲しい。
確かにご指摘の通り、AT01の価格帯を考えれば当然のご要望だと思います。コスト的な問題でカット無を付属させていただいておりましたが、次回生産よりカット済に変更させていただきます。
説明書がCDデータだけでは判り難い。
大変申し訳ありませんでした。次回生産より冊子も付属させていただきます。また、初回モニターご当選者様には追加で冊子を発送させていただきます。しかしながら、取説は皆様のお声により随時進化/改良してまいりますので、弊社HP上が常に最新版となります。この点につきましてはご理解をお願い申し上げます。
付属アクセサリーはチャージャー/バッテリーではなく、安定化電源にして欲しい。
大変申し訳ありませんが、京商として安定化電源に取り組んではおりますが、現状完成までにはいたっておりません。安定化電源の完成後に再度ご検討させていただきたいと思います。
価格が高いので、もっとコストダウンして欲しい。
皆様から比較対象として、共同開発先である近藤科学社のKHRシリーズが挙げられましたが、サーボ/コントロールボード/チャージャーの性能差に加え、ボディ一式が付属されている事を考えると、ご要望は理解させていただきますが、ある程度やむをえないと思っております。また、AT01はアスレチクス・ヒューマノイドCUP(通称アスリートCUP)を視野に入れた、運動性能重視のコンセプトで取り組んでおりますので、今後も各部の性能を下げたバージョンの発売は考えておりません。誠に恐縮ですがご理解の程お願い申し上げます。