1.MANOI
PF01とHeartToHeart3の準備をします。
・取扱説明書を参照し、HeartToHeart3のインストール・初期設定を完了してください。 |
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2.「ICSボタン 」からICS設定ウインドウを開き、CH6、CH7、CH12、CH13、CH14のサーボのリバース設定が「ON」になっていることを確認してください。
・設定されていない場合は取扱説明書をよく読んで調整してください。 |
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3.「ホームポジションボタン 」をクリックし、ホームポジションにします。
| ■ホームポジションが設定されていない場合: |
| (1)データーフィールド上に「POS1」を置く。 |
| (2)「POS1」をダブルクリックして「POSウインドウ」を開き、CH1〜CH4、CH6〜CH8、CH11〜CH15、CH17〜CH21の「CH」の値を「0」にする |
| (3)「POSウインドウ」上で右クリックし、「ホームポジションにする」をクリックする。 |
(4)[X]をクリックし、「POSウインドウ」を閉じる。
※POSウインドウを閉じないと設定が反映されない場合があります。 |
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4.取扱説明書どおりに組むと、MANOI
PF01は以下のようなポーズをとります。このポーズに近い状態になっているかを確認してください。
・全く違うポーズになってしまっている場合は、サーボのリバース設定を確認するか、もう一度取扱説明書をお読みになって組みなおしてください。
| <正面> |
<右横> |
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| <右肩> |
<左肩> |
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| <右腕> |
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| <左腕> |
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5.「トリムボタン 」をクリックし、「トリムウインドウ」の「CH」の値を調節し、「■ホームポジション」の写真1〜4の状態になるようにホームポジションを調節します。
| ■「POSウインドウ」の「CH」の位置は変更可能です。 |
| (1)「POSウインドウ」上で右クリックし、「パネルを固定」のチェックマークをはずす。 |
| (2)任意に動かします。 |
| ・下記の<写真14>のようにMANOIを後ろから見た形(<写真15参照>)に「CH」の位置を配置するとモーション作成時に便利です。 |
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| <写真14> |
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| <写真15>機体背面図 |
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■ホームポジション |

ホームポジションは<写真1・2・3・4>のようになります。
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| <写真1> |
<写真2> |
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| <写真3> |
<写真4> |
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■脚部の調整方法 |

(1)フロントサイカバーのラインがフロントアンクルジョイントと垂直に重なるようにCH12〜CH14、CH18〜CH20を調整します。(<写真5>参照)  |
| <写真5> |
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(2)足の間隔は、大体20mmぐらいを目安にCH11、CH15、CH17、CH21を調整します。
(<写真6>参照)
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| <写真6> |
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(3)つま先の先端が同じ直線上に揃っていること、かかとが同じ直線状にそろっていることを確認します。(<写真7・8>参照)  |
| <写真7> |
<写真8> |
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(4)MANOI PF01を持ち上げ、足裏に定規などを当てて隙間が無いかを確認します。
(<写真9>参照)  |
| <写真9> |
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・つま先が揃っていない、足の裏が同一平面上にない場合は再度手順A〜Bの調整を行ってください。 |
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■腕部の調整方法
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(1)肩のフレームのラインと腕のラインが平行になるようにCH2、CH6を調整してください。腕はまっすぐ下に下ろします。
(<写真10・11>参照)
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| <写真10> |
<写真11> |
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(2)サーボホーンを固定しているビスの頂点のラインと、アームジョイントのラインが平行になるようにCH4、CH8を調整します。(<写真12>参照)  |
| <写真12> |
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(3)CH3、CH7の設定は、<写真13>のようにボディフレームとアームスクリューカバーの頂点が15mmほどの間隔になるように調整します。
<写真13>  |
| <写真9> |
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