開催を予告する発表以来、ホビーロボット界のみならず、各界から注目を集めている「KYOSHO アスレチクス ヒューマノイド カップ」。記念すべき第1回大会の開催日と場所の決定を受けて、詳細な内容とその魅力を紹介する記者発表会を行いました。
会場となったニッポン放送イマジンスタジオには、開場と共にマスコミ各社が続々と詰めかけ、開会時にはすでに約40社以上の新聞社や雑誌社、放送局、そしてネット配信社等で満員状態。様々なジャンルやカテゴリーの媒体にご参加いただきました。
【左】当社社長/鈴木正之
【右】プロジェクトリーダー・当社会長/鈴木明久
【左】
近藤科学(株)社長/近藤博俊氏
【右】
ロボガレージ代表/高橋智隆氏
発表会は当社社長 鈴木正之の挨拶に始まり、プロジェクトリーダーである当社会長 鈴木明久より開催コンセプトを説明。そして共同開発に尽力いただいた近藤科学(株)社長 近藤博俊氏、マノイ PF01のキャラクターデザインを担当するロボガレージ代表 高橋智隆氏による製品説明が行われました。続けてマノイ AT01の開発アドバイザーである杉浦ファミリー、Dr.GIYこと萩原佳明氏を紹介し、その後でいよいよ、アスレチクスヒューマノイドカップ本戦をイメージさせるデモ走行の披露となりました。
まずマノイ AT01によるデモ競争が行われました。デモのためにセットされた5mの走行トラックにマノイ AT01がスタンバイすると、記者とカメラの砲列がコースを取り囲みます。シグナル方式でスタートした2体のマノイが動き始めると、フラッシュが一斉に炊かれ、実戦さながらの盛り上がりぶり。懸命にゴールを目指す精巧な動きに、記者のみなさんからは驚きの声と歓声が上がっていました。 タイム計測には開発中のマノイARCシステム(仮)を使用。発信器と受信機、そしてコンピュータを駆使した正確無比なシステムによる、コンマ単位で自動計測される競技は、まさに本戦さながら。司会者とアドバイザーとの軽妙なやりとりも加わり、会場はさらに盛り上がっていました。
続けて高橋氏によるマノイ PF01のデモ演技がスタート。同氏制作による、キュートな動きのマノイ PF01が非常に大きな注目を集めました。また2体同時によるマノイ PF01でのシンクロ演技も披露し、こちらも大反響でした。 尚、今回の発表では大好評のうちに終了したマノイ PF01カラーリング投票の候補の中から、新たに2体をサンプルとして製作。初のお披露目となりました。カラーリング投票の結果については、8月10日頃、当サイトにて発表予定です。
競技会として単純明快でわかりやすく、かつ熱くなれる事がご理解いただけたようで、その後の質疑応答では、活発なやりとりが行われました。記者の皆さんも、12月10日の第1回大会が待ち遠しいといった様子です。
流行発信地として日本中の注目を集める“表参道ヒルズ”をステージに、記念すべき第1回大会を開催します。応募方法やレギュレーション等の詳細は決定次第発表いたします。
第1回「KYOSHO アスレチクス ヒューマノイド カップ」
開催日時:12月10日(日)
開催場所:東京原宿 表参道ヒルズ スペースO
マノイのオーナーとなった後も、ずっと続く歓び、そして達成感を提供できる目標として開催される「KYOSHO アスレチクス ヒューマノイド カップ」。表参道ヒルズという、今もっとも注目を集める場所での開催は、きっと他にない興奮を体験できる事でしょう。ぜひ出場いただけますよう、みなさんのチャレンジを心よりお待ちしています!