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| 通常製品との仕様の違い |
本製品(HR003)は、通常のモデル(HR001)とは仕様が異なっております。
HR001との仕様の違いは以下の通りです。

・脚部に使用するサーボ(CH11〜15、CH17〜21)10個は、「KRS-4024S HV」から 「KRS-4013 HV」になっています。各サーボに張られているシールと右下図をよく確認して組立を行ってください。

・急速充電器、バッテリー、ボディが付属しておりません。必要の場合は別途ご購入ください。

・2枚同封されているCD-ROMのうち、何も書かれていないCD-ROMには4013脚用のモーションデータが収録されています。(モーションデータはHPにも掲載されています) MANOIのロゴ入りのCD-ROMにつきましては付属の「AT01取扱説明書」(冊子)をご覧ください。 |
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| 各サーボのICSの設定 |
本製品に付属しておりますサーボモーターは各サーボごとに個別にICS設定がされております。また各サーボには CHシールが張られています。 組み立てる際は各サーボのCHシールをご確認して右図を参照し組み立てを行ってください。また各CHのICS設定は以下の通りです。ICS設定の変更に関しましては「AT01取扱説明書」のP63以降をご参照ください。
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| その他 |
・「KRS-4013 HV」は必ず脚部にご使用ください。その他の部位で使用しますと付属のサンプルモーションがご使用できません。また「KRS-4013 HV」は非常にパワーのあるサーボですので取り扱いには充分注意してください。

・「KRS-4024S HV」と「KRS-4013 HV」ではPOS画面などで表示される数値が異なります。 詳しくはCD-ROM内にあります「HtH3操作説明書.pdf」をご覧ください。

・工程11〜19(P34〜P53)でサーボモーターの出力軸にとめるネジは「M3×8 バインドタッピングネジ」ではなく、付属の 「M3×8小ネジ(銀色のネジ)」を使用してネジ止めしてください。

・「KRS-4013 HV」にはサーボリードを挿すコネクタ口が2つありますが、サーボリードを挿す際はどちらに挿していただいても問題ありません。 |
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