みなさんお待たせしました。インドネシアで現在行われているIFMAR 1/8 OFFROAD 世界選手権のオンラインレポートをお届けします。
会場となっているJA(John Agus)racingレーストラックは巨大なテーマパークの中という恵まれた環境にあります。
ホテル、レストラン等もこの中に整っており、ホテルから会場は送迎の車が用意されています
京商グランプリレポート その5
06.08.07, 12:56
いよいよ30分周回のグランドファイナル開始。
レースはAメインリザーバーの下選手、奥村選手に続き招待ドライバー古川選手の独走で序盤を展開。
特に下選手は早々に他参加者を周回遅れにしてしまうほど圧倒的な速さを見せる。
開始後10分経過。上位を走行していた古川選手がマシンストップ。ピットインの間に3位から8位へ転落。
その間にも下選手は独走を続け、1位と2位の差は1分8秒と大きく開く。
開始後16分。ここで、2位を走行していた奥村選手がサーボトラブルによりリタイア。また、順位を落としていた古川選手が3位まで復活。レースは後半戦に突入。
ここから古川選手が猛烈な追い上げをみせ、ラスト2分には2位に浮上するも、下選手とは2周差。
結果、圧倒的な速さを見せた下選手が優勝を果たしました。
尚、詳細なリポートは、近日京商HPにアップ予定です。お楽しみに!
下選手のコメント:
「京商グランプリは伝統あるレース。気張らずいつもどおりで臨めました。今回は暑さ対策を念頭において調整。
みんなで楽しめるレースをこれからも続けたいと思います。」
レースはAメインリザーバーの下選手、奥村選手に続き招待ドライバー古川選手の独走で序盤を展開。
特に下選手は早々に他参加者を周回遅れにしてしまうほど圧倒的な速さを見せる。
開始後10分経過。上位を走行していた古川選手がマシンストップ。ピットインの間に3位から8位へ転落。
その間にも下選手は独走を続け、1位と2位の差は1分8秒と大きく開く。
開始後16分。ここで、2位を走行していた奥村選手がサーボトラブルによりリタイア。また、順位を落としていた古川選手が3位まで復活。レースは後半戦に突入。
ここから古川選手が猛烈な追い上げをみせ、ラスト2分には2位に浮上するも、下選手とは2周差。
結果、圧倒的な速さを見せた下選手が優勝を果たしました。
尚、詳細なリポートは、近日京商HPにアップ予定です。お楽しみに!
下選手のコメント:
「京商グランプリは伝統あるレース。気張らずいつもどおりで臨めました。今回は暑さ対策を念頭において調整。
みんなで楽しめるレースをこれからも続けたいと思います。」
by KYOSHO 京商グランプリ
京商グランプリレポート その4
06.08.07, 12:54
午後よりいよいよ決勝開始。気温は33度。レースは勝ち上がり方式で行われました。
これは、予選結果により「1/2 A・B」「 1/4A・B」とクラスが振り分けられ、各クラス上位入賞者はそのまま上のクラス
のレースから参加できるというもの。
そのため、もし予選で充分な結果が出せなくても、決勝まで勝ち上がることができるという形式。
さて、レース本戦では所々でドラマが展開。参加者の気迫が溢れたレースとなった。
そんな中、1/2 Aにて、決勝進出確実と思われた宮下選手にマシントラブル発生。順調に周回を重ねたものの結果リタイアとなってしまった。
これは、予選結果により「1/2 A・B」「 1/4A・B」とクラスが振り分けられ、各クラス上位入賞者はそのまま上のクラス
のレースから参加できるというもの。
そのため、もし予選で充分な結果が出せなくても、決勝まで勝ち上がることができるという形式。
さて、レース本戦では所々でドラマが展開。参加者の気迫が溢れたレースとなった。
そんな中、1/2 Aにて、決勝進出確実と思われた宮下選手にマシントラブル発生。順調に周回を重ねたものの結果リタイアとなってしまった。
by KYOSHO 京商グランプリ
京商グランプリ レポート その3
06.08.07, 12:51
AMにかけて、練習走行・予選を開始。気温がぐんぐん上昇し、ドライバー・マシンに過酷な環境となる中、各車ともに好調な滑り出しを見せました。
練習走行では、16秒台/LAPを見せるマシンが続出。予選でもこの数字をだせれば上位進出は確実と思われました。
ちなみに、練習トップは下選手の16秒270/LAPでした。
続けて予選開始。5分周回で平均18周(16秒台後半/Avr.)という結果のなか、下選手が19周(16秒台前半/Avr.)クリアを達成。後続を引き離して予選TQを獲得しました。
また、同じく19周を達成した選手がもう一人。一般参加でエントリーされた奥村選手が、並み居るゲストドライバーを押しのけ、2人目の19周クリアを見事達成。決勝Aメイン進出を果たしました。
奥村氏コメント:
「京商ワークスに勝てて良かった。今回は、暑さ対策と燃費対策を考えてマシン調整をした。決勝もリラックスして臨みたい」
練習走行では、16秒台/LAPを見せるマシンが続出。予選でもこの数字をだせれば上位進出は確実と思われました。
ちなみに、練習トップは下選手の16秒270/LAPでした。
続けて予選開始。5分周回で平均18周(16秒台後半/Avr.)という結果のなか、下選手が19周(16秒台前半/Avr.)クリアを達成。後続を引き離して予選TQを獲得しました。
また、同じく19周を達成した選手がもう一人。一般参加でエントリーされた奥村選手が、並み居るゲストドライバーを押しのけ、2人目の19周クリアを見事達成。決勝Aメイン進出を果たしました。
奥村氏コメント:
「京商ワークスに勝てて良かった。今回は、暑さ対策と燃費対策を考えてマシン調整をした。決勝もリラックスして臨みたい」
by KYOSHO 京商グランプリ
京商グランプリレポート その2
06.08.07, 12:48
恒例の記念撮影を終え、コンクールドエレガンスを決定。今回は、美容師をされているという“古崎 康智”さんが受賞されました。
古崎さんは、今回のカラーリングをスプレーだけで行ったと事。仕事で培われた器用さと繊細さがこの
完成度となっているのでしょう。
コメント:
「受賞できるとは思いませんでした。びっくりしています。今回は、止めではなく、走っていてきれいに見えるよう心がけました。
レースは今日に照準を合わせ、3日間直前練習を積んできました。がんばります。」
古崎さんは、今回のカラーリングをスプレーだけで行ったと事。仕事で培われた器用さと繊細さがこの
完成度となっているのでしょう。
コメント:
「受賞できるとは思いませんでした。びっくりしています。今回は、止めではなく、走っていてきれいに見えるよう心がけました。
レースは今日に照準を合わせ、3日間直前練習を積んできました。がんばります。」
by KYOSHO 京商グランプリ
京商グランプリレポート その1
06.08.07, 12:47
2006年8月6日(日) 快晴。明け方より夏らしい強い日差しが降り注ぐ中、伝統ある“京商グランプリ”が
神奈川県 BOSS Speedサーキットにて行われました。
レースは京商フラグシップマシン“EVOLVA”など1/8GPレーシング。そのスピードとエンジン音が演出する迫力は、まさに
R/C界の最高峰。
今回は、スペシャルゲストとして京商ワークス“下 高章”選手、“古川 賢”選手、宮下選手、菊池選手が参戦。
トップドライバーと一緒に走れる機会ということで、一般参加者には強い刺激となったようでした。
神奈川県 BOSS Speedサーキットにて行われました。
レースは京商フラグシップマシン“EVOLVA”など1/8GPレーシング。そのスピードとエンジン音が演出する迫力は、まさに
R/C界の最高峰。
今回は、スペシャルゲストとして京商ワークス“下 高章”選手、“古川 賢”選手、宮下選手、菊池選手が参戦。
トップドライバーと一緒に走れる機会ということで、一般参加者には強い刺激となったようでした。
by KYOSHO 京商グランプリ
end of entries.