京商カップファイナル全日程集終了 09.03.01, 17:05
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天候の変化に翻弄された今期の京商カップファイナルも、無事全日程を終了しました。

感動的なシャンパンファイトですべての参加者の健闘を称え、イベントは終了です。

そして春からは新しい京商カップが始まります。
ぜひ来期も京商カップの展開にご期待ください。
始めグリップ、後半ズルズル。魔物が口を開けていたグランドファイナル! 09.03.01, 16:58
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思い通りに行かないからこそ、レースは面白い。人が操っているからこそ、ドラマは起こる。だが、その波の中で翻弄されるチームは、その度に一喜一憂し、運命の過酷さ、勝利の女神の気まぐれに思いを至らすのだ。「赤レンガ」という最高の場所で開催された京商カップファイナル。日本一のチームは、そんな中で今年も生き残った。中盤より圧倒的な差を付けて優勝したのは、「TMサーキットES」。完璧なドライ状態のコースコンディションを取り戻したところで、レースはスタート。薄日すら射し、最高のレースになると思われたのだが、どうした事か途中からパラパラと雨が・・・。

こうなると、路面を覆っていたオイル分が浮かび上がり、とんでもなくスリップリーなコンディションへとなってしまう。いっそのこと、雨が最初から降っていた方が、対策も立てられたものを、こうなっては全チーム勝負に出るしかない。30分の耐久とはいえ、ピットで仕様を変える時間はない。しかし、その環境はどのチームも一緒。だからこそ、「TMサーキットES」の勝利は大いに賞賛したくなる内容でした。詳しくは近日中にアップ予定のレポートでお伝えします。
名門が、初のエンジョイクラスも制覇! 09.03.01, 16:57
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ようやく雨が上がり、路面もほぼドライ状態に戻ってコンディション良好になった本日のベストタイムに、エンジョイクラスの決勝がスタート!今年から新設されたクラスだけに、どのチームが確実とは予想できないレースです。そしてその通りに波瀾万丈のレース展開。順位が目まぐるしく変わる中、終盤で粘りの走りを見せた「武空調鳥取」が見事、初の栄冠をつかみました。
KYOSHO CUP FINAL Web Liveに本山選手が出演! 09.03.01, 15:24
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4位入賞という予想を覆す好走(失礼!)で、会場を盛り上げてくれた本山選手が、ライブ中継をしているWebステーションに快く出演してくれました。ご覧になっていた方もビックリされた事でしょう。何といっても日本チャンピオンですよ。まわりのスタッフの方が緊張。そんな中、R/Cと実車、共にモータースポーツスピリッツは変わりないという話しや、京商レーシングカートのできの良さ、走りの楽しさを語ってくれました。本山選手、来年も頑張ってください!
夢の実現!日本チャンピオンがレーシングカートで参戦! 09.03.01, 15:23
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残すところ両クラスのファイナルを残すのみとなったその前に、プレス対抗のエキシビションレースを開催しました。出場雑誌は8誌。加えて特別出場のレーシングカートのトップブランド「ビレル」。そしてそして、なんと2008年度スーパーGTのグランドチャンピオンドライバー本山哲選手が出場!これはとんでもない展開です。放送を聞きつけて集まったギャラリーが鈴なり状態に。R/Cカーには幼い頃より親しんできたという本山選手、でもレース自体は数えるほどの回数しか参戦経験がないとの事。とはいえ、日本チャンピオン。なにが起こるかわかりません。

そんな予感を裏付けるように、レースは混戦状態。絶対スピードを抑えているレーシングカートならではの走りにより、必ずしもエキスパートが速いとは限らない。そしてそれこそがレーシングカートの楽しさなのです。本山選手をはじめ、みなさんレースを楽しんでいる様子。結果、上位3位にR/C専門誌の名は残りませんでした。トップはなんと「ビレル」!実車メーカーの意地といおうか、金曜日から時間を忘れて練習をした成果で、見事優勝。2位には「グッズプレス」、3位に「レスポンス」。そして4位に本山選手が入るという、さすがの結末に、会場は大いに沸きました。
ファミリー参加も楽しい京商カップ 09.03.01, 12:50
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家族みんなで参加!というチームもたくさん参戦しているが、常連の武空調サービスは知る人ぞ知る夫婦揃って京商カップドライバーというR/Cファミリー。

今回、お母さんの参戦はないものの、3人のお子さんとお父さんを応援。1歳半というご次男は、エキゾーストノート轟く中、お母さんの腕の中でスヤスヤ。さすがこの父と母にしてのサーキットキッズ。9歳のご長女、3歳のご長男もR/Cカーのドライビング経験有りで、将来が楽しみ。15年目を迎えた京商カップに相応しい、時の流れを感じさせてくれる再会でした。
昼休みにはSPADA「マーチカップカー」によるエキシビジョンレースを開催。カートのデモランも! 09.03.01, 12:46
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予選を終えてしばしの休息ランチタイムには、「マーチカップカー」でのエキシビジョンレースがスタート」。そのドライバーは日産NISMOの社員さん達。しかも実車開発の精鋭スタッフ。常日頃、社員レースを楽しんでいるそうで、R/Cカーも筋金入りの大好き人間だそう。
 なんでも京商マシンを1/1で作れば、最強のマシンが出来るんではないかと、もっぱら話しているそう。実車マーチカップカーを開発した人たちが京商マーチを走らせる、なんとも面白い巡り合わせです。

続いて大反響の「ビレル」スタッフが見守る中、京商ビレルレーシングカートがデモ走行。リアルなフォルムと走りが注目を集め、雨の中観戦してくださっている一般のお客さんにも大受けでした。
雨の中、予選3回目がスタート。 09.03.01, 12:42
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各チーム、急遽施した雨対策がどの程度の効果を発揮するのか。そこが勝敗を決めそうな空模様です。一般観客の操縦体験走行も、雨のため午前中は中止となりました。

エンジョイチームは全9チームが走りきり、午後2時半からのファイナルを待つばかり。
シリアスチームは41チームが6ヒートに分かれて競い、次の1/8、1/4、1/2ファイナルへと駒を進めます。