メインファイナルレースリポート
08.08.18, 03:21
天候も回復し、メインファイナルがスタートしました。メインファイナルは1時間の長時間レースです。スタートから飛び出したのはポールポジションのジルス・グロスカンプ選手、後続との差を一気に引き離します。2番グリッドからスタートのクリス・トソリーニ選手は残念ながら最下位までポジションを下げます。グロスカンプが引き離すと思われましたが、後続のポール・レミュー選手、ティーム・レイノ選手がペースを上げグロスカンプ選手にじわじわと追いつきます。グロスカンプ選手が高速コーナーで転倒した隙に2台がパスし、グロスカンプ選手は3位に転落します。
トップとなったレミュー選手は見る見るうちに後続を引き離し、全ての車を周回遅れとします。このままレースが進むと思われましたが、唯一タイヤ交換作戦を選択したレミュー選手はタイヤ交換中にエンジンが停止してしまいます。エンジンが熱を持っている為再始動に手間取り、レースに復帰したときには既にトップから約3周の遅れとなり順位を9位まで落としました。
ここでマーティン・ヒューディ選手がトップに立ちます。その後給油のためピットインしたヒューディ選手をダニエル・イエラシ選手がかわします。その後も給油のたびに両者の順位が入れ替わり、終盤までその状況が続きます。
一方、9位まで順位を落としたレミュー選手は猛烈な勢いでラップを重ね、今大会のファステストラップとなる18秒496を記録します。レミュー選手の勢いに押され、トップを争う2人も接触を避ける為に道を譲るほどです。
イエラシ選手は燃費の良さを生かし5分間隔の給油作戦をとりますが、ヒューディ選手は4分30秒程度でピットインするため、イエラシ選手が次第に優勢となります。残り5分ジャストで給油を済ませたイエラシ選手はその時点では2位となるもののあと1回給油を残すヒューディ選手に対し圧倒的に優位な立場となります。3周後、最後の給油を終えピットアウトしたヒューディ選手は2位でレースに復帰、イエラシ選手のトップがほぼ確定します。
一方、ヒューディ選手の後方にはトソリーニ選手が追い付きテールツーノーズの争いとなります。何度も仕掛けるトソリーニ選手が残り約3分、ヘアピンコーナーでヒューディ選手をかわし、観客を沸かせます。
トップを快走するイエラシ選手は安定したラップで残りの時間を走りきり、184周1時間17秒246でゴールし、世界チャンピオンの座をを手に入れました。
イエラシ選手、おめでとうございます。
トップとなったレミュー選手は見る見るうちに後続を引き離し、全ての車を周回遅れとします。このままレースが進むと思われましたが、唯一タイヤ交換作戦を選択したレミュー選手はタイヤ交換中にエンジンが停止してしまいます。エンジンが熱を持っている為再始動に手間取り、レースに復帰したときには既にトップから約3周の遅れとなり順位を9位まで落としました。
ここでマーティン・ヒューディ選手がトップに立ちます。その後給油のためピットインしたヒューディ選手をダニエル・イエラシ選手がかわします。その後も給油のたびに両者の順位が入れ替わり、終盤までその状況が続きます。
一方、9位まで順位を落としたレミュー選手は猛烈な勢いでラップを重ね、今大会のファステストラップとなる18秒496を記録します。レミュー選手の勢いに押され、トップを争う2人も接触を避ける為に道を譲るほどです。
イエラシ選手は燃費の良さを生かし5分間隔の給油作戦をとりますが、ヒューディ選手は4分30秒程度でピットインするため、イエラシ選手が次第に優勢となります。残り5分ジャストで給油を済ませたイエラシ選手はその時点では2位となるもののあと1回給油を残すヒューディ選手に対し圧倒的に優位な立場となります。3周後、最後の給油を終えピットアウトしたヒューディ選手は2位でレースに復帰、イエラシ選手のトップがほぼ確定します。
一方、ヒューディ選手の後方にはトソリーニ選手が追い付きテールツーノーズの争いとなります。何度も仕掛けるトソリーニ選手が残り約3分、ヘアピンコーナーでヒューディ選手をかわし、観客を沸かせます。
トップを快走するイエラシ選手は安定したラップで残りの時間を走りきり、184周1時間17秒246でゴールし、世界チャンピオンの座をを手に入れました。
イエラシ選手、おめでとうございます。
by master 1/10 GPオンロード世界戦 2008
セミファイナルA結果
08.08.18, 03:13
セミファイナルAの結果です。マーティン・クリステンセン選手、バレストリ・ダリオ選手、エイドリアン・バーチン選手の順でゴールしメインファイナルへの出場権を手に入れました。
by master 1/10 GPオンロード世界戦 2008
セミファイナルB結果(ヒート2、総合)
08.08.18, 03:11
セミファイナルBのヒート2、総合結果です。写真は惜しくも4位となりメインファイナル進出を逃したローランド・ストローム選手です。
by master 1/10 GPオンロード世界戦 2008
セミファイナルB結果
08.08.18, 03:05
セミファイナルBは途中雨が強くなり走行不能となった為17分、13分の2ヒート制となり、そのトータルラップで競われました。総合順位ではポール・レミュー選手がティーム・レイノ選手が2位となりました。3位にはヒューディ・マーティン選手が入りメインファイナル出場権を手に入れました。京商スエーデンのローランド・ストローム選手はレース終了時は2位とされたものの、その後審議により判定が覆り1周減算の4位となり惜しくもメインファイナル出場権を逃しました。ヒート1の結果です。
by master 1/10 GPオンロード世界戦 2008
1/4ファイナルA結果
08.08.18, 02:58
クオーターファイナルAの結果です。セミファイナルの出場権を獲得したのは、1位:オスカー・キャベザス選手、2位:ウォルター・サレミ選手、3位:ジョッシュ・シール選手です。
by master 1/10 GPオンロード世界戦 2008
1/4ファイナルB結果
08.08.18, 02:47
朝から小雨が降ったり止んだりでクオーターファイナルBは予定より1時間以上遅れてスタートしました。
1位にティーム・レイノ選手、2位にローランド・ストローム選手が続く展開。セミファイナルへの進出をかけた3位争いは先行するフィリペ・コスタ選手を北澤選手追う展開。同時にピットインした給油中のコスタ選手を素早い給油作業を終えた北澤選手がかわし、セミファイナル進出を決めました。
1/8ファイナルからの勝ち上がり組みの福田選手は着々と順位を上げるもののメインストレート中央に横から飛び出してきた転倒車を避けきれず衝突し順位を落とし、6位ゴールとなりセミファイナル進出はなりませんでした。
1位にティーム・レイノ選手、2位にローランド・ストローム選手が続く展開。セミファイナルへの進出をかけた3位争いは先行するフィリペ・コスタ選手を北澤選手追う展開。同時にピットインした給油中のコスタ選手を素早い給油作業を終えた北澤選手がかわし、セミファイナル進出を決めました。
1/8ファイナルからの勝ち上がり組みの福田選手は着々と順位を上げるもののメインストレート中央に横から飛び出してきた転倒車を避けきれず衝突し順位を落とし、6位ゴールとなりセミファイナル進出はなりませんでした。
by master 1/10 GPオンロード世界戦 2008