表彰式 07.10.15, 14:38
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表彰式の様子です。
決勝スタート 07.10.15, 14:36
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いよいよ決勝の火蓋が切って落とされました。まずは上位はゼッケン通り、マッシモ ファンティニ 、ランベルト コラーリ、エイドリアン バーチンの順位で周回を重ねます。
徐々にマッシモ ファンティニ、ランベルト コラーリが他を引き離し、2台の一騎打ち状態に。他者を寄せ付けないペースでテールツーノーズのバトルを繰り広げます。
10分過ぎ、何度かインに割り込もうとして接触や細かいミスを繰り返していた2台ですが、
マッシモ ファンティニ選手の痛恨のミスでランベルト コラーリ選手がトップに立ちます。
マッシモ ファンティニ選手はトラブル発生で長いピットインを要し、ここで戦線から遠のいてしまいます。この時点でオーダーはランベルト、クリス、エイドリアンの1-2-3体制。
ところが30分過ぎ、ランベルトを始め、大勢のドライバーがタイヤ交換でピットインした際に大きな動きがありました。
なんとクリス トソリーニはタイヤ無交換作戦に出た事が判明。トップに立つと一気にリードを広げます。2番手を走るランベルト コラーリでしたが残り15分過ぎについに追いつき、
ここから激しいバトルが始まります。
ほとんど全てのコーナーで仕掛けるランベルト。クリスも一歩も譲りません。
2台は時に激しく接触し、一度はランベルトを後ろに追いやったものの、再びランベルトが
後ろからパッシングを仕掛けます。今度はクリスにヒット。ランベルト コラーリがトップに立ちますが、これがバッドドライビングと見なされランベルト コラーリにはストップ&ゴーペナルティーが課されます。
これを素晴らしい技術でピットイン&アウトで最小限のタイムロスで切り抜けたランベルト コラーリは3たび後ろからパッシングを仕掛けます。コース右奥のシケインで2台は軽く接触。ここでクリスが痛恨のミス。極端に小さくなったタイヤでランベルト コラーリの猛追をブロックし続けたクリス トソリーニでしたが、ここでペースダウン。スタート時に
ラップ遅れになりながらも着実にこの2台に近づいてきたアンドレア クリスタニーにも
かわされてしまいます。ここで60分のタイムアップのコール。
2007年度 IFMAR 1/8 ワールドチャンピオンの称号はまたもやランベルト コラーリの
頭上に輝きました。
これで3連覇、自身通算8度目のワールドタイトルを手中にしました。
メインファイナル進出者決定 07.10.15, 13:54
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1 :マッシモ ファンティニ(Serpent / Max)
2 :ランベルト コラーリ(KYOSHO EVOLVA / NOVA Collari)
3 :エイドリアン バーチン(KYOSHO EVOLVA / PICCO)
4 :クリス トソリーニ(KYOSHO EVOLVA / SIRIO CL-7)
5 :佐橋佑也(Serpent / Mega)
6 :アンドレア クリスタニー(Serpent / Max)
7 :ダニエル イエラシ(KYOSHO EVOLVA / PICCO IDM)
8 :ウオルター サレミ(Mugen/Ninja)
9 :マーク グリーン(Serpent / Mega)
10:ダリオ バレストリ(Motonica/Nova)
1/2A結果 07.10.15, 13:41
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30分のレースの結果。下選手は惜しくも4分過ぎにプラグのトラブルでリタイヤ、日本人ドライバーは佐橋佑也選手が勝ち上がりました。
1/2A 07.10.15, 13:35
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下選手のメカニックは秋山さん。サポートに宮下選手が付きます。
1/2A 07.10.15, 13:31
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続いて1/2A。こちらはKYOSHOのダニエル イエラシ選手、下 高章選手、
フランチェスコ ティローニ選手、他の日本人選手は北沢選手、佐橋佑也選手が出走します。
1/2B結果 07.10.15, 13:23
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30分のレースの結果、以上の選手が勝ちあがりを決めました。日本人ドライバーは惜しくも勝ち上がりませんでした。
1/2B 07.10.15, 13:19
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レースも残すところあとわずかとなって来ました。
ランチタイムのあとは1/2Bファイナルがスタート。この組には日本人では佐橋忠彦選手、
福田選手が出走します。