●再入荷!4013脚キット!! 09.06.29, 12:51
皆さん大変お待たせいたしました。『MANOI AT01 4013サーボ脚キット』(脚部10個のサーボがKRS4013ハイパワーサーボに交換)が、ひさ~しブリに入荷いたしました。

『MANOI AT01 4013脚キット』の詳細はこちら
⇒ http://www.kyosho.com/jpn/products/robot/at01/at_4013.html

このセットは発売当初から、AT01のスタンダード・キット・シリーズ(全身4024サーボ)をご購入後に、4013サーボにステップアップする場合と比べて、コストパフォーマンスでの評価が高く、いつも入荷から数日で完売しておりました。しかも今回は3ヶ月ぶりの入荷になりますので、お待ちになられていた皆様は、できるだけ早くMANOIお取扱いSHOP様にご相談する事をお勧めします。本当にお待たせいたしました。

KRS4013サーボは入手が難しく、なかなか安定生産できなくて本当に申し訳ありません。ROBO-ONEやその他のROBOT競技会でも4013の使用頻度は非常に高く、生産先のKONDO社でも生産が需要に追いついていないようです。それに『4013脚キット』は4013サーボ10個+4024サーボ7個、さらにフレームパーツ/コントロールボードまで付属されて18万9千円ですので、部品取り/自作ロボのベース用としてご購入される方も多く、コストパフォーマンスの評価が高いのも必然かもしれませんネ。今回入荷はお待たせしていた事もあって、通常の倍(20体)になっておりますが、ご迷惑(品切れ)をお掛けした期間を考えると、今回も即完売の可能性もありますので、ご興味ある方は是非お知りおき(ご注意)ください。本日は『4013脚キット』再入荷のお知らせでした。
ではまた。
 by MANOI君のプロデューサー okamoto 
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●アンティック珈琲(SONYミュージック)のPVにMANOI君出演! 09.06.27, 16:08
皆さんは『アンティック珈琲』(アンティックカフェ/通称アンカフェ)というビジュアル系バンドをご存知でしょうか?

アンカフェのHPはこちら ⇒ http://www.ancafe-web.com/

彼らの8/12発売NewSingle『夏恋★夏GAME』のPV(プロモーション・ビデオ)に、MANOI PF01が登場いたします。シチュエーションや内容等々については「ネタばらし!?」になってしまうので、この場では公表できませんが、モーション・クリエイターのDr.GIYさんと私で、撮影/収録は既に完了しております。どんな仕上がりになるのか、今から、とっても楽しみ!です(実は私も完成Vは見ていません・・・・・)。

今までにもTV番組の音楽シーン等で、MANOI君の画像が使われた事はありましたが、正式にPVへの出演は初体験!です。しかも収録用のセットが作られたスタジオ撮影です!7月中旬くらいから音楽番組等でPVのオンエアが始まるそうなので、7月末には収録風景などもMANOIレポートで紹介する予定です(本家本元が解禁になれば、ネタばらしにはならないので)。そちらも合せて、皆さんどうぞご期待下さい。
ではまた。
 by MANOIのプロデューサー okamoto 
by master    
●6/17掲載のRobotWatch誌をご覧になりました? 09.06.24, 18:33
皆さんはRobot Watch誌の6/17(水)に掲載された、相澤次郎博士製作のROBOT復興プロジェクトのお話はご存知ですか?このROBOT凄いですね!個人的に私も、ぜひこのROBOTが動くところが見たいです!!

掲載記事(RobotWatch誌)はこちら ⇒http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20090617_294254.html

私が子供の頃に白黒TVで見ていたロボット達が現代に蘇る!みたいな企画です。ロマンと言うのか、ノスタルジーとでも言ったら良いのか、この感情は何なんでしょうね?いにしえのロボットに興味のある方は、ぜひ一度記事をご覧下さい。かなり感慨深くなれると思います。

ではまた。
 by MANOI君のプロデューサー okamoto 
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●チューリップTV(富山)に行ってきました! 09.06.22, 19:41
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富山のチューリップTVさんにお邪魔して来ました。チューリップTVさんと言えば、超の付くROBOTファンならピ~ン!とくるかと思いますが、今年の9月に開催される『ジャパンロボットフェスティバル2009・イン・トヤマ』(以下JRF)にも協力されています。今回はそのJRFにまつわる撮影で伺いました(写真左)。

『ジャパンロボットフェスティバル2009・イン・トヤマ』のHPはこちら ⇒ http://www.robofes.jp/index.html

JRFではROBO-ONEも開催されますので、私が応援/協力するのは普通の流れですが、実は今回のMANOI君は特別の任務を仰せつかっています。ネタばらしはご法度なので、ここではお話できませんが、ぜひコマメにJRFオフィシャルHPをチェックしてみてください。オフィシャル発表があり次第、MANOIレポートでは詳細をご報告いたしますので、ぜひご期待下さい。

ではまた。
 by MANOI君のプロデューサー okamoto 
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●只今プレオープン開催中!『ROBO-BASE』!! 09.06.19, 15:26
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只今!名古屋市大須の『ROBO-BASE』さんにて、プレオープンのイベント真っ最中です!

『ROBO-BASE』さんのHPはこちら ⇒ http://www.robo-base.com/

写真左はスタッフの皆さん。ここまで準備大変だったと思います。ホントッに結構大変なんですよね~。ですが、今回は開店直後にPF01が即効で販売できたので、少しは落ち着けたんじゃないでしょうか。やっぱりオープンには勢いがないと!そういう意味では上々の滑り出しだと思います。

中央の写真は、お馴染み『MANOI GO(ジーオー)』とキングラスホッパーズのCD。こちらの『ROBO-BASE』さんでも、MANOI GOのステージ曲『やるならやらねば』を含む、“キングラスホッパーズ”のCDをお取扱いただいています。もちろん、デモも本日アト2回行います(16時/18時)。お近くの方は是非お越し下さい。

そして最後の写真ですが、明後日の6/21(本オープン)日曜日にはロボ・ガレージ:高橋智隆氏のサイン会が開催されるそうです(14時~15時)。私は今日だけの応援ですが、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの高橋さんに会いたい方は、今週末が大チャンス!です。みなさんお楽しみに!!

それでは、今日は『ROBO-BASE』さんの情報でした。ヤバイ!早く次のデモの準備しなくちゃ!

ではまた。
 by MANOI君のプロデューサー okamoto 
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●見てきたドー!KHR3!! 09.06.17, 19:06
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KONDO社のKHR5thアニバーサリーでは、KHRシリーズの新型『KHR3-HV』の発表も行われました。良いですよ!KHR3!!私はMANOIのプロデューサーという視点から、MANOIに応用できるポイント(パーツ)をご紹介したいと思います。

まず左の写真は、ド~ンと新型を手に自信満々のKONDO社柴田さん。彼はMANOI AT01の生みの親でもありますからね(育ての親は一応私と言われてます)。ここで紹介しない訳には行きません。今回のKHR3も基本設計は柴田さんによるもので、MANOI君との互換性も考慮して頂いています。

そして、写真中央は最も簡単にMANOIに応用できる!『ソール』(足裏)。これは説明の必要が無いでしょう。MANOI用のビス穴が空いていますから、誰でも簡単に交換が可能です。今までの純正ソールよりも一回り大きいので、安定度が増す事は間違いナシです!早速、KONDO社近藤博信部長に、「デモ用に2セットだけ今スグ頂戴!」という無理なお願いを聞き入れて頂きましたので、効果の程は後日改めてMANOIレポートや、月間ROBOTウォッチングでご報告したいと思います。

最後の写真でご注目いただきたいのは肩部のCハブ。KHR3のCハブは4000番台サーボ対応可能なので、AT01の肩部には無改造で搭載できそうです(その他部位には要改造)。このCハブはグラスが材料に混入されているので、耐久性がかなり上がっていそうです。ウ~ン楽しみ!

それから、まだ柴田さんと私で検証の余地がありますが、KRH3用の開脚軸追加用のパーツは、基本的にMANOI AT01にも応用できるハズ!です。上手く行けば、近い将来に『MANOI AT01 開脚軸コンバージョンKIT』の発売があるかも!?です。皆さん今後の進捗にご期待下さい。今日はMANOI君の兄弟機『KHR3HV』から応用できるパーツ報告でした。

ではまた。
 by MANOI君のプロデューサー okamoto
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●行ってきました!KHR5thアニバーサリー 09.06.15, 19:47
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先週末はKONDO社のKHR5thアニバーサリー(浅草ROX3)に参加してきました。早いモノでKHRシリーズの発売から昨5年も経つんですねェ~。KHRアニバーサリーについては、ロボコンマガジン誌/RobotWatch誌を始めとして、たくさんのメディアから皆様に報告(記事)があると思いますので、MANOIレポートではアニバーサリーの内容よりも、そこで見かけたMANOI関係者の活躍を中心にご報告いたします。えっ!?私ですか、私はサブ(第二)ステージのMCとして活躍させて頂いたつもりです(たぶん・・・・・)。

まず写真左は、初日(6/13)の自律ビーチフラッグ競技の表彰式の模様です。判り難いかとは思いますが、前列右から3番目の方が、KYOSHOアスリートCUPでも自律クラスで大活躍した磯子工業高校の尾花先生です。機体はもちろん『磯工ウォーカー』。アスリートCUPの成績も見事でしたが、この日も優勝&ベストタイムの栄冠をゲット!凄い人は、どこに行っても凄い!です。

そして、写真中央は二日目のKONDO-CUP(サッカー大会)オープンクラスにエントリーしていた、シマさんの機体で、その名も『マノイ』!イヤ~、この機体は素晴しい仕上がりでした!!4013サーボも脚部に4個使用しているだけで、ほとんど転倒ナシ!しかも、チームは初戦敗退してしまったとは言え、対戦相手が優勝候補の四川会(ROBO-ONEの父こと森永氏が率いるチーム)を相手に、延長スコアレスドローは実に立派な戦績です。結果的に“じゃんけん負け”は残念としか言いようが無い!です。本当ッ残念。次に繋がる敗戦かと思います。

最後の写真は、昨年のアスリートCUPでも横畠さんと並んで、脅威の新人!として高記録を連発した上西さんもメンバーとなっている、チーム『スピード☆スターズ』の各機体。こちらも残念ながら準優勝でしたが、上西さんの愛機『ストライカー』(写真中央)が見せた、決勝戦での一時は同点ゴール!となる終了前の一撃は、この日一番のハイライトだったと思います(試合は延長戦で決着)。『準優勝に残念は無いんじゃないの?』と思われるかと思いますが、ツイそう言ってしまう位に決勝戦が大熱戦!でした。とはいえ、確かにその通りなので、改めまして準優勝おめでとうございます。次に期待しています。

それにしても、MANOIファンの皆さんも頑張ってますね。私も本当に嬉しい限りです。現在は休眠中のアスリートCUPではありますが、形はどうあれ、年末には開催したいと思っておりますので、皆様、今後共MANOIくんを宜しくお願いします。

ではまた。
 by MANOI君のプロデューサー okamoto
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●PF01コンプリートセットの注意事項 09.06.13, 10:18
先月は何体かPF01のコンプリートセットの再調整という依頼がありました。本日はコンプリートセット(『ポストくん』も含みます)をご購入して頂いた方々へ、より一層MANOIくんを楽しんで頂く為のアドバイスです。上級者の方々は「少し物足りないかな?」と感じられてしまうかもしれませんが、全ての上級者の方々も,最初はビギナーだった!という事で、ご理解の程お願い申し上げます。

MANOI PF01のコンプリートと『ポストくん』には、ご購入後から一年以内であれば送料着払いにて、KYOSHOに再調整(3回が上限)を依頼できる様になっています。このサービスは他社製品には無いサービスなので、もちろんドンドンご活用いただきたいのですが、やはり、本当の意味でMANOI君を楽しむ為には、調整の知識も必要になってきます。自分の思うような動きを(動作)マイMANOI君に再現させたり、自分自身で不具合を直して上げられたら最高!ですよね。そんな訳で、コンプリートご購入者様からの再調整以来で最も多い、2点の問題点(全体の80%以上)を簡単に解決する方法をご紹介します。本当に簡単な事ですので、ぜひ頭の隅に入れて置いてください。

≪再調整依頼の内容 TOP2≫
1、ちゃんと歩かなくなる
2、腕が動かなくなる

以上が再調整依頼のブッチギリTOP2です。1の場合は直立した姿勢で電源を入れる事、脚部のビスに緩みや外れがないかチェックする事で大部分が回避されます。それでも問題が解決しない場合は、MANOIのHP内『テックガイド』の中から、『足首のホームポジション調整』をプリントアウトして、ホームポジションの調整を行ってみてください。このテックガイドは取扱いSHOPでもある『robotoma.com』の安村さん/岡田さんの作ですが、かなり判りやすく説明してくれているので、PC関係は苦手!?という方でも大丈夫だと思います。ぜひお試し下さい。
そして、2の場合は、腕が気付かないうちに回転かしてしまって、肩の部分にサーボリードが巻きついてしまい、コントロールボードからコネクターが外れてしまっているケースがほとんどです。一度フロントカウル(胸部)を外し、腕に繋がるリード線が肩部に巻き込まれているようなら、巻き込んだ方向と反対回転に腕を回し、再度コネクターをコントロールボードに差し込んで下さい。
本日ご紹介したものがトラブルリカバーの基本です。慣れてくれば、徐々にホームポジションからモーション作成へとステップアップし、MANOIのマイスターになって行けると思います。テックガイドだけでなく、有料にはなってしまいますが、『MANOI PF01パーフェクト・ガイドブック』(オーム社)や『MANOIの組立/調整/遊び方DVD』などをご参照いただくと、さらに詳しく説明されておりますので、間違いなくステップアップの早道かと思います。皆さん頑張ってください。
今後共MANOI君をどうぞ宜しくお願いいたします。

ではまた。
 by MANOIのプロデューサー okamoto 
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