<第一回アスレチクス ヒューマノイドカップ 速報 No.15>
06.12.10, 22:27
表が最終結果です。表彰式ではマノイの胸にも金銀銅それぞれのメダルが授与されました。そしてその後は全出場機体が勢揃い。壮観です。次回のアスレチクスヒューマノイドカップにもぜひ参戦してください。そしてこのブログをご覧の皆様も、チャレンジを始めませんか?今回の出場者の方の中にも、この大会に出るために購入されたという方がいらっしゃいました。心よりお待ちしております!
by kyosho 第一回アスレチクスヒューマノイドカップ
<第一回アスレチクス ヒューマノイドカップ 速報 No.14>
06.12.10, 22:19
記念すべき第一回のチャンピオンは?
ハイレベルな戦いとなった第一回アスレチクスヒューマノイドカップ。
決勝の結果は別表の通りです。
初代チャンピオンにはただ一人15秒台を叩き出した堀ノ内貴志選手が輝きました。
九州からの参戦が報われた、努力のたまものの勝利でした。
おめでとうございます。
表彰式は土曜日のエキシビションクラス、パフォーマンスクラス、自律クラス、そして本戦の順で盛大に行われ、多数駆けつけたマスコミのカメラの砲列が、勝利者たちを祝福しました。
写真は左から、本戦表彰者、パフォーマンスクラス表彰者、自律クラス表彰者
ハイレベルな戦いとなった第一回アスレチクスヒューマノイドカップ。
決勝の結果は別表の通りです。
初代チャンピオンにはただ一人15秒台を叩き出した堀ノ内貴志選手が輝きました。
九州からの参戦が報われた、努力のたまものの勝利でした。
おめでとうございます。
表彰式は土曜日のエキシビションクラス、パフォーマンスクラス、自律クラス、そして本戦の順で盛大に行われ、多数駆けつけたマスコミのカメラの砲列が、勝利者たちを祝福しました。
写真は左から、本戦表彰者、パフォーマンスクラス表彰者、自律クラス表彰者
by kyosho 第一回アスレチクスヒューマノイドカップ
<第一回アスレチクス ヒューマノイドカップ 速報 No.13>
06.12.10, 22:05
自律走行の決勝に大歓声!果たしてその理由は?
自律クラスが高度であることは先にお話ししたとおりです。
完走は出ないのでは・・・。
という予測も大げさではありませんでした。
しかし、毎回細かな調整を加え、徐々に走行距離が伸びています。
玉川大学から参加となった渡部裕治選手は加速度&ジャイロセンサーからのデータを巧みに増減し、歩行に役立てています。
そしてもう一人の選手は神奈川工科大学から参加の女性選手、引間奈緒子さん。
こちらには地磁気センサーも組み込まれているのですが、建物内であるせいで方位地場が安定しないのが足を引っ張っていました。
ところが、そのセッティングが決勝2回目走行でばっちり効いて、見事完走を果たしたのです!高橋氏による解説で、観客の皆さんもすでにその難しさを知っていたおかげで、ゴールの瞬間は会場中が歓声に包まれました!
そして、初代チャンピオンに輝いたのです!!
自律クラスが高度であることは先にお話ししたとおりです。
完走は出ないのでは・・・。
という予測も大げさではありませんでした。
しかし、毎回細かな調整を加え、徐々に走行距離が伸びています。
玉川大学から参加となった渡部裕治選手は加速度&ジャイロセンサーからのデータを巧みに増減し、歩行に役立てています。
そしてもう一人の選手は神奈川工科大学から参加の女性選手、引間奈緒子さん。
こちらには地磁気センサーも組み込まれているのですが、建物内であるせいで方位地場が安定しないのが足を引っ張っていました。
ところが、そのセッティングが決勝2回目走行でばっちり効いて、見事完走を果たしたのです!高橋氏による解説で、観客の皆さんもすでにその難しさを知っていたおかげで、ゴールの瞬間は会場中が歓声に包まれました!
そして、初代チャンピオンに輝いたのです!!
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<第一回アスレチクス ヒューマノイドカップ 速報 No.12>
06.12.10, 21:55
決勝の熱戦にギャラリーうなる!
予選を終了し、上位10チームでの決勝が開始となりました。
予選と同じく2機同時走行で5組の組み合わせでの3回走行です。
組み合わせは単純に予選結果順に2機ずつの出走なのですが、好カードが続きます。
タイムが近い2機である面白さもありますが、専門誌同士、しかも女性同士のレースとなったヒートは注目を集めました(ロボットマガジンの竹西素子編集長Vs.ロボットライフの名物マノイブロガー武下公美さん)。
他のレースも“白熱”という言葉がまさにぴったり。
ハイレベルな接戦が続きました。
さてその結果は・・・・。
予選を終了し、上位10チームでの決勝が開始となりました。
予選と同じく2機同時走行で5組の組み合わせでの3回走行です。
組み合わせは単純に予選結果順に2機ずつの出走なのですが、好カードが続きます。
タイムが近い2機である面白さもありますが、専門誌同士、しかも女性同士のレースとなったヒートは注目を集めました(ロボットマガジンの竹西素子編集長Vs.ロボットライフの名物マノイブロガー武下公美さん)。
他のレースも“白熱”という言葉がまさにぴったり。
ハイレベルな接戦が続きました。
さてその結果は・・・・。
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<第一回アスレチクス ヒューマノイドカップ 速報 No.11>
06.12.10, 21:53
自律クラスの2台に注目
予想されていたことですが、自律クラスへの参戦チームが伸び悩んでいることは当然かもしれないと覚悟していました。
各種センサーを装備し、しかもそれらを有機的にリンクさせてモーションに反映させるという高い技術が必要だからです。
無線クラスの後に出走となったこのクラスは、最初から雰囲気が違います。
参戦者の仕事はスタートラインに立たせてスイッチを入れるだけ。
その後は倒れても曲がっても、マノイが判断するのです。
そのため予選では完走はなく、2分のタイムアップ後の走行距離での判定となりました。
おそらく完走機体は出ないのでは・・・とも予想されるほどの難しさです。
予想されていたことですが、自律クラスへの参戦チームが伸び悩んでいることは当然かもしれないと覚悟していました。
各種センサーを装備し、しかもそれらを有機的にリンクさせてモーションに反映させるという高い技術が必要だからです。
無線クラスの後に出走となったこのクラスは、最初から雰囲気が違います。
参戦者の仕事はスタートラインに立たせてスイッチを入れるだけ。
その後は倒れても曲がっても、マノイが判断するのです。
そのため予選では完走はなく、2分のタイムアップ後の走行距離での判定となりました。
おそらく完走機体は出ないのでは・・・とも予想されるほどの難しさです。
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<第一回アスレチクス ヒューマノイドカップ 速報 No.10>
06.12.10, 21:51
予選開始!2機一組でGO!
昨日のエキシビションレースの経験から、平均的なタイムは40秒から1分半前後とにらんでスタート。
ところが最初から18秒台(藤井伸幸選手)を叩き出す選手も出現。
しかも普通に20秒台、30秒台が記録されるという驚きの成績。
みなさんの研究熱心さと努力には頭が下がります。
さらに予選終了時に転倒が1回しかない機体(佐野純一郎選手)も登場するなど、レベルの高さを開始早々から実感しました。
昨日のエキシビションレースの経験から、平均的なタイムは40秒から1分半前後とにらんでスタート。
ところが最初から18秒台(藤井伸幸選手)を叩き出す選手も出現。
しかも普通に20秒台、30秒台が記録されるという驚きの成績。
みなさんの研究熱心さと努力には頭が下がります。
さらに予選終了時に転倒が1回しかない機体(佐野純一郎選手)も登場するなど、レベルの高さを開始早々から実感しました。
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<第一回アスレチクス ヒューマノイドカップ 速報 No.9>
06.12.10, 21:50
続々とお客様が来場
前日の土曜日とは打って変わった晴天となった本日、朝から昨日以上のお客様が会場を訪れてくださっています。
ラジオコントロールモデル、ダイキャストモデルの展示に加えて製品販売が大好評。
そして近藤科学(株)、ロボットライフ、ロボコンマガジンが展示ブースを設置、またツクモロボット王国が販売コーナーを開店し、レース観戦で関心をもたれたお客様の質問と商品購入のご希望にお応えして、コチラも大人気でした。
前日の土曜日とは打って変わった晴天となった本日、朝から昨日以上のお客様が会場を訪れてくださっています。
ラジオコントロールモデル、ダイキャストモデルの展示に加えて製品販売が大好評。
そして近藤科学(株)、ロボットライフ、ロボコンマガジンが展示ブースを設置、またツクモロボット王国が販売コーナーを開店し、レース観戦で関心をもたれたお客様の質問と商品購入のご希望にお応えして、コチラも大人気でした。
by kyosho 第一回アスレチクスヒューマノイドカップ
<第一回アスレチクス ヒューマノイドカップ 速報 No.8>
06.12.10, 21:48
20チームがチャンピオンを目指す
参戦したマノイは無線クラスが19チーム。
自律クラスが2チーム。予選で3回走行を行い、ベストタイムの上位10チームが決勝に進出します。
そして3回の走行でタイムを競い、ベストタイムで順位を決定するという方式。
そしてパフォーマンスクラスは近藤社長、高橋氏、当社岡本の3人が審査して順位を決める審査員方式です。
会場の沸き具合等を考慮に入れての採点です。
今回は7チームがアスリートクラスからダブルエントリーしてくれました。
参戦したマノイは無線クラスが19チーム。
自律クラスが2チーム。予選で3回走行を行い、ベストタイムの上位10チームが決勝に進出します。
そして3回の走行でタイムを競い、ベストタイムで順位を決定するという方式。
そしてパフォーマンスクラスは近藤社長、高橋氏、当社岡本の3人が審査して順位を決める審査員方式です。
会場の沸き具合等を考慮に入れての採点です。
今回は7チームがアスリートクラスからダブルエントリーしてくれました。
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