1/43 No.03233A PRINCE SKYLINE SPORT RACING VERSION no.28 1,008pcs 09.03.26, 15:29
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ヴォン ジィォ~~ルノッ!

ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ 門内文明です。

素晴らしいミニカーと出会ってますか?

今回は、1/43 No.03233A PRINCE SKYLINE SPORT RACING VERSION no.28 1,008pcs
¥4,410 (税込)のご紹介です。

プリンス・スカイライン・スポーツは、1960年秋の第42回トリノショーにて発表され、1962年4月から販売された、我が国初の高級スペシャリティーカー。

チャイニーズ・アイと呼ばれた釣り目のヘッドライトとスレンダーなロングテールのデザインが特徴。

オリジナルデザインは、イタリアのカロッツェリア、ジョバンニ・ミケロッティのデザインで、コーチビルダーのアレマーノにて製作された。

ベースは初代スカイライン1900(グロリア)のシャシーにグロリア用GB4型を幾分チューンした94PSのエンジンが搭載されている。

輸入品の本皮等を使用した贅沢な内装をはじめ、大変手間の掛かる手叩きによるボディ生産により、価格がクーペ185万円、コンバーチブル195万円と当時の一般ファミリーカーの約3台分と高価であった。

そのため、2年間の製造期間中トータルで60台弱の生産に終わったといわれる。

モデルは、1963年の第1回日本グランプリに参戦したプリンス スカイライン スポーツ クーペ2台をモデル化。

ミニカーは、実車の特徴を巧に捉えた美しいプロポーションを誇る。

特徴的なダッシュボード、ステアリング、リアフェンダー部のアンテナの造形までも忠実に造り込んでいる。

ラジエターグリル、ワイパーはエッチングパーツにてリアル感を演出。

細い造りのウィンドーモール、フェンダーミラー等、メッキの質感も重厚でとても高いクオリテイに仕上げられている。

各部の繊細なエンブレムも忠実に表現。各部ライト類の繊細な造形も素晴らしく、特にテールランプの造りは必見。

シャシーは、エグゾーストからエンド部分までのマフラーと、リアの特徴的なド・ディオンアクスルの足回り部分も再現される。

左右でホイールの色が異なっていた当時のデザインも忠実に再現している。

尚、各色全世界1,008台の限定生産品。
by 門内文明(丸餅博士)   丸餅博士の「…って、言うのは。」