ヴォン ジィォ~~ルノッ!
ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ 門内文明です。
素晴らしいミニカーと出会ってますか?
今回は、1/43 No.03233A PRINCE SKYLINE SPORT RACING VERSION no.28 1,008pcs
¥4,410 (税込)のご紹介です。
プリンス・スカイライン・スポーツは、1960年秋の第42回トリノショーにて発表され、1962年4月から販売された、我が国初の高級スペシャリティーカー。
チャイニーズ・アイと呼ばれた釣り目のヘッドライトとスレンダーなロングテールのデザインが特徴。
オリジナルデザインは、イタリアのカロッツェリア、ジョバンニ・ミケロッティのデザインで、コーチビルダーのアレマーノにて製作された。
ベースは初代スカイライン1900(グロリア)のシャシーにグロリア用GB4型を幾分チューンした94PSのエンジンが搭載されている。
輸入品の本皮等を使用した贅沢な内装をはじめ、大変手間の掛かる手叩きによるボディ生産により、価格がクーペ185万円、コンバーチブル195万円と当時の一般ファミリーカーの約3台分と高価であった。
そのため、2年間の製造期間中トータルで60台弱の生産に終わったといわれる。
モデルは、1963年の第1回日本グランプリに参戦したプリンス スカイライン スポーツ クーペ2台をモデル化。
ミニカーは、実車の特徴を巧に捉えた美しいプロポーションを誇る。
特徴的なダッシュボード、ステアリング、リアフェンダー部のアンテナの造形までも忠実に造り込んでいる。
ラジエターグリル、ワイパーはエッチングパーツにてリアル感を演出。
細い造りのウィンドーモール、フェンダーミラー等、メッキの質感も重厚でとても高いクオリテイに仕上げられている。
各部の繊細なエンブレムも忠実に表現。各部ライト類の繊細な造形も素晴らしく、特にテールランプの造りは必見。
シャシーは、エグゾーストからエンド部分までのマフラーと、リアの特徴的なド・ディオンアクスルの足回り部分も再現される。
左右でホイールの色が異なっていた当時のデザインも忠実に再現している。
尚、各色全世界1,008台の限定生産品。
1/43 No.03233A PRINCE SKYLINE SPORT RACING VERSION no.28 1,008pcs
09.03.26, 15:29
by 門内文明(丸餅博士) 丸餅博士の「…って、言うのは。」