ふと、途中階で止まるエレベータ。
オープンすると、そこにはスーツ姿のお客様がお2人。
明らかに「ポカン」とした顔をされております(笑)。
だって、会社のエレベーターのドアが開き、中から花を両手に抱えた美少女が立っていれば素敵なハプニングでしょうが(?)、「美」でもなければ、「少女」でもない妙齢の女子が(爆)ミニカー4台も抱えて突っ立ってるんですもん。
そりゃ~、お2人で2歩後ろに下がりますよ(笑)。
「いらっしゃいませ。何階ですか?」
「あ、1階でお願いします。」
目的階に辿り着き、降りた私にお客様が小さく呟きました。
「なんか、京商に来た!って感じがするよ。」
「制服でミニカーまみれだったもんなぁ。」